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Webライターになるには、実績・経験・資格は一切必要なし

Webライターになるには、実績・経験・資格は一切必要なし

フリーWebライターのたまくわです。

個人で稼ぐハードルが比較的低い「Webライター」。

その存在が広く知られるにつれて、Webライターになる方法に興味を持つ方が増えてきました。
私のTwitterのDMにも、相談のメッセージが届いたこともあります。

今回はWebライターになるにはどうすればいいのかについて、現役のライターが細かく解説していきます。

結論から言うと、特に準備することはなく、誰でもなることが出来る魅力的な仕事です。

Webライターになるには大きく2ステップ

Webライターになるまでの過程は、大きく2ステップです。

クラウドソーシングサイトに登録


まずはクラウドソーシングサイトに登録してください。

クラウドソーシングサイトというのは、いわば求人サイトのようなところです。
仕事が掲載されており、そちらに応募することで、ライターとしての仕事を獲得することができます。

ここで実績や経験を積むことにより単価が上がったり、ライターとしてのスキルが身に付いたりします。

基本的に副業でライターとして活動する場合は、クラウドソーシングサイトに頼りながら経験を積むことになるでしょう。

実績を積んでスキルアップ


クラウドソーシングで案件を獲得できれば、継続的にそれらの仕事をこなしていき、実績を積み上げていきます。

実績をある程度積んでいくと、次第にクラウドソーシングサイト以外から仕事がもらえるようになるでしょう。
そのためにはTwitterアカウントでフォロワーを獲得したり、ブログを運営しておいてそこから仕事の依頼ができるようにしておく必要があります。

クラウドソーシングサイトでは手数料が取られますが、自分で直接仕事を獲得できるようになると今まで取られていた手数料分がそのまま収入になるので、外部からの仕事を受注できるように行動しておくと良いでしょう。

高校生でも主婦の方でも今すぐなれる


Webライターには必要学歴や資格が定められているわけではないので、高校生ライター大学生ライター、そして主婦の方も実際に活動している人は多くいます。

極端に言ってしまえば、Webライターと名乗ったその瞬間から、あなたのライターとしての活動がスタートします。
今この瞬間からWebライターになることも可能です。

Webライターの特徴の1つとして、参入障壁が低いというものがあります。
準備などが必要ないので誰でも簡単に仕事を得られるというのがメリットです。

Webライターは副業にもオススメ


Webライターとしての活動は、副業収入が欲しい人にもおすすめです。

前述したように、ライターは参入障壁が低いという特徴があります。
細かいライティングスキルなどはありますが、求められる言語で文章が書けるなら誰でもライターになることが可能です。(外国語でのライティング案件もある)

また、未経験の人でもクラウドソーシングサイトから収入を得られる点を含めて、副業としておすすめできる理由です。

稼げるWebライターになるには


Webライターは書けば書くほど稼げる職業ではありますが、書かなければ稼げませんし、何より個人で活動しているために間違ったやり方では稼げないということでもあります。

実際に稼いでいるライターの特徴を3つ挙げますので、ライター活動の参考にしてください。

複数ではなく1つのジャンルに特化する

稼いでいるWebライターというのは、ジャンルを特化させている方がほとんどです。

例えば「なんでも書けます」と言ってるライターと、「金融ジャンルで主に活動しています」と言っているライターとでは、依頼される仕事の数も異なります。

金融ジャンルが書けると分かっているライターなら金融ジャンルのメディアから依頼が来ますが、ジャンルがわからないライターには何を依頼していいか分からないからです。

特に稼げるジャンルのライターだと大きく稼ぎやすくなります。
稼げるジャンルの例としては、Webメディアにお金が入りやすい金融ジャンルやITジャンル、美容ジャンルなどがあります。

ライターとして収入を得る場合は、どんなライターになりたいのかをしっかり決めるようにしてください。

SEOについて勉強する

「検索エンジン最適化(SEO)」について理解しているライターは少なく、SEOが分かるライターはとても貴重なので、自然と単価が高く設定されています。

SEOがしっかりとできていると検索結果の上位に記事が表示されるようになります。
ネットで検索する際は上から順番に見ていくと思いますが、それは上位に表示されているサイトにしかユーザーが訪れないと言い換えることもできます。

つまり、上位表示されていないとWebサイトに収益が発生せず、ライターにも報酬が支払えないということになります。

ライターが書いた記事から収益が発生していれば、そのライターに還元するという形で報酬を支払えるようになるので、自然とライターの収入も増えることになります。

そのため、稼げるライターになりたいのであればSEOはしっかりと勉強しておきましょう。

ブログを開設する

こちらは間接的な特徴ではありますが、稼いでいるライターは自分のブログも運営しています。

自分自身でもサイトを運営することにより、クライアントが何を求めているのか、どういった記事を書けば良いのかが分かるようになるからです。また、先述したSEOについても、実際にサイトを運営することで理解できるようになります。

こちらは特に、自分が実際にライターとして活動しているジャンルと同じブログを運営すると良いでしょう。
そうすることでそのジャンルでのライティング実績やSEOスキルのアピールとして活用することも可能です。

ワードプレスブログの始め方については、こちらのカテゴリー記事を参考にしてください。

Webライターになるには、とにかく始めてみる

Webライターは何か特別な知識や資格、経歴がなくても始められる「個人で稼ぐ手段」です。

まずはWebライター向けの案件獲得サイトに登録して1つ目の実績を作りましょう。

その実績をもとにまた次の実績を重ねていけば信用が積み上がって単価が上がり、さらに収入を稼ぎやすくなります。

Webライターを始めるにあたって、ライターの収入の仕組み(文字単価)についても知っておいてください。