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SNSフォロワー8万人の僕が解説するSNSマーケティング講座【月に100万円稼ぐSNSマーケのノウハウ】【中級】

こんにちは。SNSマーケターのキメラゴンです。

この度はSNSマーケティング中級編講座を購入してくださりありがとうございます。

ここで紹介するのは、「SNS発信で月100万円を達成する方法」です。

以前にもBrainにてSNSマーケティング初級編と題してSNSマーケティングに関する教材を出したのですが、そちらの方はどちらかというとかなり初心者向けという感じでした。

なので、個人的にはもっと伝えたいこととか教えたいことあるのに悔しいな、と思いつつも公開したのでした。

それでも多くの方に、「すごい読みやすくて有益でした!」と言ってもらえたからよかったのですが。

そして満を辞して今回は、そこからさらに一歩奥に進んだSNSマーケティングのノウハウを教材化します。

まずは簡単な構成の説明ですが本講義は以下の流れで進めていきます。

・フォロワー1万人を目指すための”SNSブランディング”の決め方
・売れる商品の設計方法
・情報発信の”教育”徹底解剖
・DRM教育で意識するべきこと

初級編(以前出した方のBrain)では、基本的なSNSマーケティングの考え方を解説しましたが中級編では一気にレベルを上げて「月収100万円を目指す」ためのSNSマーケティングについて解説します。

初級編でもSNSマーケティングのブランディングについては解説しましたがさらに深くまで掘ったSNSブランディングについて解説し、その上で商品設計、教育に特化した情報発信のノウハウ(他のBrainは集客に着目しがちなのであまり聞かない話が多いと思います。)などについて解説しています。

ぜひ読んだら実践してくれたら幸いです。

第一章:SNSブランディング

そもそもSNSマーケティングで多くの人が勘違いしていることとして、

「他人は自分に興味を持ってくれている」

というものがあります。

そもそも他人はあなたには全く興味がないしあなたが何を言っていようとも全然みてくれないし、信じもしないし、行動なんてもちろんしません。

この部分を「顧客の3つの壁」という名前で以前SNSマーケティング初級編講義で解説しました。

読まない壁、信じない壁、行動しない壁の3つがこれに該当するわけですがほとんどの人が一番最初の壁でつまづいています。

これには明確な理由があり、それは「セルフブランディング」ができていないというものです。

思い出して欲しいのがあなたはSNSで誰か自分のリアルの知り合いじゃない人をみてる時ってなんでその人のことをみているんですか?

答えは、「好きだから」だと思います。

じゃあなんで好きなんですか?

それは、”ブランディング”がしっかりしているからです。

発信者は基本的に発信を受け取る受信者がどんな気持ちになってくれたら嬉しいか?というのを考えて発信しています。

僕の場合は、

・キメラゴンくん若いのにめちゃくちゃすごいな!
・SNSで稼げるらしいけどどうやってやるんだろう?知りたい…。
・学生から起業して2年でこんなに稼げるのすごい!
・自分も副業始めたい

などの感想を持ってもらえる、感動を味わってもらえるような発信を心がけています。

それは僕が売っている商品がSNS系のオンラインスクールだったり、コンサルだったり、SNSマーケ代行だったりするからです。

あとあと解説しますが最近ではTwitterやYouTubeで集めてきたフォロワーをInstagramに流すことで更に深く教育することにも力を入れています。

この部分の話もめちゃくちゃ面白いのでしっかり読んでくださいね。

さて、話を戻しますがブランディングというのはSNSを通して商品を販売する、お金を稼ぐにあたって必要不可欠なものです。

ブランディングの意味を検索すると、

ブランディングとは、自社ブランドに対して顧客のロイヤリティや共感性を最大限に高めることで、独自の価値を創造し「競合他社との差別化を実現する」経営戦略のこと。 近年、商品やサービスのみならず企業経営にも必要とされています。 ブランディングには、インナーブランディングとアウターブランディングがあります。

と出てきます。

要は、あなた自身の価値や商品にロイヤリティをもたす、つまり”価値を上げる”ためにやるものです。

説明の中で”共感性”という言葉が出てきていますがこれもまさしく同じで、ブランディングをするということはあなたの”ファン”を作るということでもあるわけです。

これ難しいので少し解説します。

ブランディングをすると売れる理由

現在の社会ってめちゃくちゃ情報が溢れているのでぶっちゃけ情報っていろんなところで被ってたりします。

だから、そういう意味では”情報に価値なんてない”んです。

残念でしたね。

このBrainに価値はないですよ。何千円も払ってもらっておいてアレですが、無駄金です。お疲れ様です。

 

…と、このBrainを最後まで読んであなたが思ったならば上の理論は”正解”ということになるのですが、現実は別です。

確かに情報はいくらでも溢れているし、誰が言ったって有益な情報は有益。

面白いツイートは誰がどのアカウントで言おうが面白いし、バズる。

でも、誰が言ったって「ファン」になるわけではない。

誰が売ったって買うわけではない。

 

ここが重要な部分なのです。

僕たちは情報発信をする際に、

「より有益な情報を!よりフォロワーに刺さる内容を!」

と思いすぎているあまり大切なものを置き忘れていることが多々あります。

その大切なものとは何かというと、「ストーリー」です。

 

僕たちのゴールとは商品を売ることで、要は”金にすること”なわけです。

僕だってこのBrainは「フォロワーが読んだら喜ぶだろうな、喜ぶということは金になるということだな、よしやろう。」と言って書き始めています。

 

ストーリーとは何かというと、バックグラウンドとも言えます。

第一章、SNSブランディング編では主に4つの項目について解説していきますが一番最初に解説するのは「ストーリー」についてです。

他の3つももちろん大切ですがSNSを見渡している限り最もできていないなぁと思う部分はこのストーリーなんですね。

なので、特にストーリーの部分は深く理解し、実践してくれるといいのかなと思います。

①ストーリー(バックグラウンド)

突然ですがハイブランドの洋服とかがなんで高いのかとか考えたことってありますか。

あれって、「ブランドの名前代」なんです。

もっと噛み砕くと、”そのブランドが持つストーリー”が高価格でも売れるブランディングを作っています。

 

エルメス、と聞いて何を想像しますか?

上品でおしゃれな人でしょうか。

GUCCIと聞いて何を想像しますか?

ちょっとギラギラしている人でしょうか?

人によってはDQNを想像する!という人もいるかもしれません。

 

総じて言えるのは、「その服を着ている人は大体〇〇な人だ」というイメージが世間についているから高いということです。

ユニクロと同じ素材でもユニクロの何十倍も値段が高い。

これでも平気で売れるのはなぜかというと、

「このブランド着てる人みんなお金持っててかっこいい!自分も着たい!」

とお客さんが思っているからです。

もっというなら、”高い”からこそブランドができているとも言えます。

 

さて、ここからが本題ですがこのエピソードの中に僕たちが商品を買うときに何を基準に選んでいるか?という質問への答えが隠されています。

もう答えを言ってしまいますが、それは

「販売元のバックグラウンドや世間のイメージ」

です。

 

僕はこの教材を作っている今Instagramに力を入れて運営していて、1日に1本投稿は当たり前、リールも投稿したりIGTVも投稿したり、Liveも頻繁に行ったりとかなりInstagramに力を入れています。

おかげさまで2週間くらいで1300人フォロワーが増えています。

で、Instagramを勉強するときにたくさん教材を買って勉強したのですが教材を選ぶときに僕がどのような思考で買うか買わないかを決めていたかというと、

「売っている人が誰か?」

なんですよね。

つまり、販売している人の日頃の発言や教材冒頭に書いてあるその人の実績やその人の細かい文章の語尾なんかをみて、「信頼に足るか否か」を判断していたということです。

これらの情報は”その人のブランドイメージ”です。

上記したハイブランドが売れる理由と被るとは思いませんか?

 

つまり、僕らは”個人”をSNSでの発信によって”ブランド”に作り替えていかないといけないということです。

僕は山内悠人というただの中学生としてSNSをやっているのではなく僕が作った”キメラゴン”というブランドを背負って発信を行なっています。

やまもとりゅうけんさん、迫さん、イケハヤさん、マナブさんなんかも同じで、それぞれのブランドを背負って、ブランドを作って発信をしているわけです。

もちろん”ブランド”ですから、好き嫌いが別れます。

みてみたらわかる通り、僕も上記で挙げた方々も多かれ少なかれアンチは存在しています。

代わりに”強烈なファン”もいるのです。

 

個人レベルでブランドを作るときに真っ先に作るべきものは”ストーリー”です。

ストーリーとは具体的にいうと、

・その人がどんな人生を歩んできたのか
・何を思って今の発信をしているのか
・どんな実績があるのか

という3つの項目で作っていきます。

 

例えば、「営業でより効率的に案件を獲得するための方法を発信するアカウント」を運営するのであれば、、、

新卒後営業会社に就職するも商品をどうすれば売れるのかが全くわからず挫折。そこから営業、セールスコピー、心理学を学んで一気にナンバーワン営業マンに。営業にはビジネスの全ての基本が詰まっています。営業ができずに苦しんでいる企業、個人を救うための営業ノウハウを発信しています。【1ヶ月で5万円の商品を電話のみで50本販売!】

みたいな感じで作っていくわけです。

あとはこのストーリーをプロフィール文やアイコン、ヘッダー、日頃の投稿で表現していくだけです。

営業の実績やこれまでの人生をわかりやすく伝えてフォローするメリットを伝えるためにはどのようなプロフィールがよいか?

いっぱしの営業マンだったらどんなアイコンを使うか?どんなアイコンだったらエリート営業マンに見えるか?

日頃の投稿ではどれくらいのレベルの発信をするのがちょうど良いのか。

一番効果的に伝わるのか。

このような感じで構想したストーリーをアカウントに落とし込んでいくわけです。

 

これがストーリーの作り方です。

②”性格”

次に、結構忘れがちな”性格”について決めていきます。

性格なんて決められるものじゃねえだろ!という声が聞こえるような気がしますがおっしゃる通りで性格は決められるものでは決してありません。

では何を決めるのかというと、「自分の中のどの面の自分を出すか」を決めるのです。

親の前で見せる顔、

友人の前で見せる顔、

恋人の前で見せる顔、

どれも少しずつかもしれませんが違っていくはずです。

初対面でお互い手探りな距離感で出す顔。

上司の前での顔。

取引先での顔。

全て自分ですが、全て自分ではありません。

①で決めた自分のストーリーによく合う”自分”は一体どの自分なのか?それを考えて選んであげるといいです。

僕の場合は、中学3年生で月収1000万円SNS経由で稼ぐ、という異質な結果を残すことができたのでそれに合う性格はなにかな?と考えた結果

「しっかり考えて戦略立てて取り組むがどこか幼く無邪気な俺」

を作り出してキメラゴンにしました。

僕をフォローする人は二通りいて、それが

・僕からSNSマーケティングを学ぼうという人
・メディアで”月収1000万円中学生”と報じられる僕をみてファンになった人

の二つなんですね。

しっかり考えて戦略を立てて取り組む無邪気な少年、という性格は上の二つの心を掴みつつさらにファン化をしていくために最適の性格でした。

あなたの場合だったらどんな性格を作ればいいでしょう。

僕たちはアカウントを通して”愛着”を持たせることを目指さなければいけません。

ただただ有益なだけのアカウントはつまらないアカウントです。

大切なのは「この人の投稿参考になるし、しかも面白い!」という状態を目指すこと。

もちろん、面白いは爆笑させる面白さではなく興味深い、だとか新発見、だとか人の知的好奇心をくすぐる内容でもいいです。

 

さらに性格を作るときに決めたほうがいいのが、

「憧れられやすい性格」

を作ることです。

 

憧れやすい性格とは何かというと、

・ストイック
・勉強熱心
・論理的思考力が高い
・知性を感じる
・熱意がある
・情に熱い

などが挙げられますが、この中の一つか二つくらいはイメージとして持たせることができると尚いいですね。

セルフブランディングは細かい調整が必要です。

③共通敵

次に考えたいのが、”共通敵”です。

あまり声を大にして言えるものではないですが情報発信をする時は共通敵を設定するのとしないのではかなり変わってきてしまいます。

共通敵とは、「あなたと私の共通の敵」という意味なのですがここでの”あなた”とはフォロワーの事。

”私”とはあなたのことです。(発信者側のこと)

有名なインフルエンサーは大体、なんかしらの共通敵を設定しています。

イケハヤさんならサラリーマンとして東京で消耗していないで田舎に引きこもって豊かに暮らしたほうがいいよねという発信。

りゅうけんさんなら老害を具体的に定義して老害を共通敵にして、”効率的でスマートな稼ぎ方”を発信しています。

僕の場合だったら、”社会のレール”なんかを共通敵として設定しています。

それは、中学生で起業して2年間でなんとか年商4000万円規模と小規模ながらもサラリーマンを遥かに超える収入を高校一年生にして得られているという自分のバックグラウンドからくる発言です。

共通敵を設定して発信する時は自分の発信に「自由の実現」「自分らしい生き方の実現」のどちらかのメッセージが入っているかをしっかり確認しましょう。

これを決める時はストーリーの部分で決めたあなたのバックグラウンドによく合うものを選ぶといいでしょう。

例えば、「美容師になりたくてなったけど安月給すぎて自分でアフィリエイトを始めた美容師」とかだった場合はターゲットが素人アフィリエイターか美容師だと思うんですが「安月給の仕事」を共通敵にするといいかもですね。

「安月給の仕事は人生を消耗するバカ位で本当に無意味!こういう悩みを抱えている人は今すぐ副業やりましょう。」

みたいな感じの発信がこれで生きてきます。

コンセプトは明確に。そして尖らせる。

最後に必要なのがここまでで決めてきたブランディングをフォロワーに伝えるための「コンセプト」です。

あなた自体のキャッチコピーとも言えるかもしれません。

具体的にどのように決めていくかというと、「5W1H」という考え方を使います。

5W1Hとは何かというと、

Who(誰が)
When(いつ)

Where(どこで)
What(なにを)
Why(なぜ)
How(どのように)

の5つの項目に当てはめて自分の発信を決めるというものです。

これを一つ一つ決めて行って、あなたのアカウントがどのような価値を与えてくれるアカウントなのかを言語化できるといいですね。

5W1Hを時系列にまとめると、

① When … いつ(時間)/ Where … どこで(場所)

最初にWhen(いつ)Where(どこで)を伝えることで、時間と場所が明確になり、その先の内容が頭に入りやすくなります。

② Who … 誰が(主体)/ What … 何を(物・行動)

次にWho(誰が)とWhat(何を)を伝えることにより、結果が明確になります。次に説明する過程の前に結論を持ってくることで、伝えたいことが明確になります。

③ Why … なぜ(理由)How … どのように(手段)

最後にWhy(なぜ)、How(どのように)がきます。どのようにその結果に至ったのか過程を説明していきます。

のようになります。

この順番で僕がコンセプトを作ると

①いつ/どこで

(僕の場合はSNS上なのでいつでも発信してるしどこでも伝えている)

②誰が/何を

僕がSNSマーケティングを活用してネット経由で月に100万円稼ぐためのノウハウをBrainで公開している。

③なぜ/どのように

なぜなら僕は中学2年生の時からSNSマーケティングを行っていて、多くの人が知りたいSNSマーケティングのノウハウを知っているから。届けるにあたってBrain⇨LINE⇨個人ブログの固定ページへ移行していきテキストコンテンツで伝えていく

という感じで作るわけですね。

 

今回はこのBrainのコンセプトを作りましたがこれをあなたの日頃の発信で決めていくわけです。

ポイントは「なぜあなたがそれを発信するのか?」をしっかり明確にすることと、できるなら「どこでマネタイズをするのか」もしっかり決めた上でそこから逆算して決めてあげれると理想です。

 

という感じで以上が個人ブランディングに関する章でした。

次の章では「商品設計」について解説していきます。

第二章:商品設計

まず、月収100万円達成するのにそこまで商品設計をガチガチにする必要ってないと思っていて、上で説明したブランディングの部分をしっかり作ってあなたのしっかりとしたファンを作ることができていれば勝手に売れるんですね。

ですが、それでも最低限抑えておくべき商品設計のノウハウというのはあるのでここではそちらについて解説していきます。

まず思い出して欲しいんですが、あなたはなぜ僕のBrain買いました?

きっと日頃の僕の発信をみてちょっと気になっていたり、冒頭の部分を読んでこれなら役に立つかも!と思った結果買ってくれたんじゃないかなと思っているわけです。

これをさらに具体的にいうと、人が商品を買う時は基本的に以下の2つの感情を抱いています。

①悩みが解決される商品
②買う前からワクワクする商品

基本的に何かを買う時は”悩みが解決される”商品か、”ワクワクする”商品を買っています。

悩みが解決される商品とは何かというと、

「風呂場が汚いから綺麗にしてくれる商品を買わないとな。」

という「まあ、必要だし買っとくか」みたいな気持ちで買う商品のことです。

これに関しては商品を買う時って大体、「悩みを解決するため」なので”悩みを解決する”というのは前提条件なんですがそれにプラスして作ってあげたいのが

「ワクワクする」

というものです。

ワクワクするという気持ちを出してあげると同じ商品でも売れ方が全く変わってきます。

なので、商品の冒頭部分、売り込みをかける部分ではワクワクしてもらうために「未来」を見せてあげる必要があります。

買い物をするときを思い出してくれたらわかりやすいと思うのですが、生活に必要のないもの、今現在なくても困りはしないけど買うものって大体「買ったことで豊かになる未来の暮らし」を想像して買ってますよね。

なので原則として商品はこの2つの気持ちになってもらえるようなものにするべきなのです。

それらを踏まえた上でここで説明する商品設計のノウハウは、2つです。

それが以下の通り。

・解決する悩みを明確にする
・抗えないオファーを入れる

一つ一つ解説していきます。

・解決する悩みを明確にする

商品設計で最も大切なのは「ベネフィット」を明確に作ってあげることです。

ベネフィットとはその商品を買ったことで顧客に訪れる変化のことなのです。

人が商品を買うときは「その商品」が欲しいのではなく、「その商品を買ったことによる”結果”」が欲しいのです。

ドリルが欲しい人はドリルが欲しいのではなくてドリルを買ったことによる”穴”が欲しいのです。

僕たちは”悩み”を解決する手段として”商品”を考えているんですね。

つまり、商品を作る時はどんな悩みを解決するかというのを一番最初に考え、そこから逆算して商品を設計してあげる必要があります。

そこで、僕たちが最初にするべきことは”悩みを洗い出す”ことなのですがこれをやっていない人がすごく多いです。

悩みをどこにおくか、ですが

・動画編集をやりたいけどなかなか覚えられない
⇨わかりやすく解説してくれている講座を作る

・動画編集者として案件を取りたい
⇨案件獲得のための立ち回りについての講座を作る

・SNSマーケティングをどうやってやっていくのかを知りたい
⇨SNSマーケティングの教材
※ガチで伸ばしたい!って人向けに高額のコンサル置いておくとか

・ガチでダイエットをしたい人
⇨遠隔でもできるフィットネスサービスを作る。
(高額だけどご飯の献立から日頃の生活の監視と管理までやってくれる)

・安くダイエットしたい人
⇨無難に痩せる方法を書いた教材を作る
(少額でダイエットの方法を知りたい人に売ってあげる)

みたいな感じでちょっとした悩みの変化で作ってあげるべき教材は変わってくるわけですね。

悩みが変わるということは、「熱」も変わるということでより深く悩んでる人は料金が高くても払うし、悩みへの熱が低い人は料金が高いと買わない。みたいな違いもあるわけです。

つまり悩みをしっかりと理解した上でその悩みを抱えている人がどれくらいの熱量で悩んでるのかをしっかり把握しておくことで的確な商品価格をつけることもできるわけですね。

これらの悩みを見つける方法は、色々あるのですがその中でも特におすすめの方法をここでは紹介します。

悩みを見つける方法、それは◯◯◯。

悩みを見つける方法。結論から言うと、「直接聞いちゃう」が一番です。

直接聞いちゃう、とは誰に聞いちゃうかというと自分の商品を買ってくれる見込みのある人。

つまりフォロワーです。

聞く方法は色々ありますが、直接聞く以外にも方法はあってそれは

アンケートを取る、
フォロワーのツイートで何に悩んでるのか直接聞いてみる、
自分の投稿で何に一番反応がいいか?

などがあります。

アンケートはインスタのストーリーがイメージ強いかもですがツイッターでも一応アンケートは取れるのでそこで聞いてみたりフォロワーのタイムラインをみて何に悩んでるのかちょっとみてみちゃうとか、自分の投稿で何が一番反応取れてるのかをみてみるとか。

ここら辺をみていると自ずと何に悩んでる人が多いのか見えてくるはずです。

それに加えて、すでに自分が出そうと思っていた商品と同じジャンルですでに売られている商品もみてみるといいですね。

自分の商品との違い、どれくらい売れてるか、買った人がなんて言ってるか。

ここら辺をみて、どれくらいの需要があるのか?

どれくらい悩んでる人が買ってるのか?

をみることができればそれでも悩みを見つけることができます。

・抗えないオファーを入れる

他にも商品を売る際には「抗えないオファー」を入れることが大切です。

商品を買おうか悩んでるお客さんがどこで悩むかというと、”商品を買った結果損するかもしれない”という点です。

だからその部分を解決してあげる設計にしてあげればいいのです。

例えば、商品を買った結果損をする時になにで損をするかと言うと”お金”ですよね。

だったら、

・1年間やって〇〇以上の結果が出せなかったら全額補填!

とかつけてみちゃうとかもアリですよね。

ダイエットとかのサービスをやるんだったら

「(言われた通りにやって)3ヶ月で5kg痩せなかったら半額返金」

とかもありですよね。

このように、買うことで損をしない商品設計をしてあげてそれをしっかり伝えてあげる。

こうすることで買おうか悩んでる人にもしっかり買ってもらえるようになるので売上が大きく変わりますよ。

”悩み”の顕在化

他にも考えたいのが悩みの顕在化です。

例えば、僕は今Instagramに力を入れているのでInstagramを1万人くらいまで増やして商品をインスタ経由でしっかり売れるようになったらInstagramのBrainも作ろうかなと思っているのですがその際に商品を作るとしたら

インスタ伸ばしたいけどぶっちゃけどういう風にすればいいかもわからないし、毎日作り込んだ写真を投稿するのは大変そうだなぁ…。

みたいに考えている人に売ると思うんです。

これにプラスで、今のインスタBrainってマネタイズの方法をしっかり書いている人が少ないんですね。

書いていたとしても「アフィリエイト」「企業案件」などについてしか言及していないのでインスタ経由で自分の商品を販売するということに対して書いている人があまりにも少ないわけです。

なので自分の商品を販売したくて集客用にInstagramをやりたいという人にもアプローチしたいのでやるとしたら、

・僕はインスタの勉強を一週間でしてその情報をまとめ、2日後には運営をスタートしました。

・その後3ヶ月でフォロワー1万人を達成し、インスタ経由で月に200万円の売上が上がるようになりました

・この際に周りと差別化するために色々と施策をうってきました。
・今のインスタグラムは”おしゃれな写真”だけが伸びるものではなくなってきています。
・今では色々な攻め方があって、おしゃれじゃなくても伸ばせます。
・お金がある程度ある人なら1日1時間の作業で毎日更新を回すこともできます。
・他のインスタ教材では伸ばし方とか、アフィリエイトの仕方しか解説しないんですがこれでは大金を稼ぐのは難しいです。
・高額稼ぐためには自分で利益率をいじれて好きに商品の値段を決められる自社商品の販売をしたほうがいいと考えています。

・なので、このBrainでは”自社商品”を販売するために僕がやってきたインスタ戦略を教材にしたいと思います。

 

これらの問題を全て解決する教材を作りました。

(ちょっと適当に書いたけど)ここら辺のInstagramを運営するにあたってこれから挑戦する人が躓きそうなことをまとめてそれらすべてを解決できますよ!という流れでセールスするのは基本中の基本ですがそれと同じくらい大切なことがあってそれは

「本人も自覚していない悩みを提示した上で解決策を教えてあげること」

です。

上の例をみてもらって、オレンジ色の文字と赤色の文字がついている部分があると思うのですがその部分がこの場合該当する部分です。

オレンジ色の部分で書いてある部分で自覚していない悩みを提示して赤色の部分で解決策の提示を入れていますね。

まあ、実際売る時にどういうふうに書いているかはわからないのでなんとも言えませんがこれを一つの例としてみておいてくれたらいいのかなと思います。

 

という感じで、以上が第二章の商品設計でした。

商品を作る際はここで解説した内容に当てはまるように作ってあげるといいのかなと思います。

第三章:情報発信の”教育”

ここまでで、ブランディングと商品設計について書いてきましたが第三章では「教育」について書いていきます。

教育が大事な理由はブランディングの部分でも少しだけ書いたので既にわかっているとは思いますが、教育部分にどれだけ力を入れられるかでずいぶんフォロワーの質が変わると思います。

ですが、ただのツイートだけでの教育なんてみんながやっていることなので今更語ることもないです。

(まああるけど)

そこで、ぜひやって欲しい教育の手段が2つあるので今回はそちらを紹介していきます。

その教育のやり方というのが、

・ブログ

・Instagram

の2つです。

理由含め、どのように教育していくとより教育されやすいかについて書いていきます。

2つとも原則として「集客元」があるのを前提で書いていきます。

集客するためのノウハウではなく、すでに集客してきた人に読んでもらうためのコンテンツとして考えてくれたらなと思います。

集客について詳しく知りたいという方は前回のSNSマーケ講義初級編を読んでくれたらいいかなと思います。

参考 SNSフォロワー8万人の僕が解説するSNSマーケティング講座【SNSで集客し、SNSで商品を売る】Brain

↑これ

①ブログ

副業でブログが有効、というのはかなり有名というかポピュラーな副業の一つですよね。

ですが近年のGoogleのコアアップデートの影響で個人が運営しているサイトの多くが検索上位から消えてしまったりとブログを副業でやる人の人口は減ってきたように感じます。

事実、今からSEO集客でブログ運営に手を出すのはぶっちゃけ悪手なんじゃないかなと僕も思うわけですが代わりにブログを”教育メディア”として使用するのであればまだ使い道はあるよなと感じています。

ブログを読んでる時を思い出してみると面白いことに、Twitterやその他SNSで言われている内容と全く同じ内容を書いてある記事でも不思議と深く入ってきます。

普通に考えてSNSでの140文字以内!みたいな制限がなくて自分で画像とか自由に貼り付けられて文字の色も変えられて”みやすくする工夫”ができるので当たり前といえば当たり前なのですが自分の考えを深くフォロワーに伝えるという意味でおいて、ブログはかなり優秀なツールだと思っています。

そこでブログを作ったらどういうふうに使っていけばいいのかという話なのですが目標は、

「普通に読み物として面白いブログ」

です。

集客してわざわざリンクから流さなくても読者が勝手にブックマークしてくれて勝手に過去記事を読んでくれる。

そんなブログを目指しましょう。

そんなブログを目指して僕も日々ブログを書いていますが、ここでは”ファンを作るブログ”を作る際にどのように運用していけばいいのかについて解説していきます。

内容の前に記事のタイトルコピー

内容以前の問題で大切なのがブログタイトルのコピーです。

ここでコピーライティングの知識があると簡単なのですが残念なことに大半の人がコピーライティングの大切さに気づかずに学んでいないことが多いのでほとんどの人がコピーなんて考えずにタイトルをつけています。

ここでコピーライティングの名著「ザ・コピーライティング」の内容と共にタイトルコピーの付け方について解説します。

まず、人がどのようなタイトルに惹かれるかと言うと主に以下の3つです。

①得になること
②新情報
③興味を惹くこと

ここで一つ一つ詳しくは解説しませんが、事実として人を惹きつけるコピーは上の3つの要素を含んでいると言うことを覚えておいてください。

ではブログのタイトルコピーはどのように作ればいいのか。

結論から言うと、

①得になること+③興味を惹くこと

です。

月に数百万円稼ぐ高校生が一年で会ってきてすごかった人の共通点

例えば上の記事は僕が軽く書いた記事ですが、

「すごかった人の共通点」という部分で”すごい人の共通点がわかる”という得になることが書いてあることがわかって、「月に数百万稼ぐ高校生」の部分で興味を惹くように作っています。

ブログのタイトルはそもそも見てもらえるか見てもらえないかを決めるとても大事な部分です。

ある程度人気が出てきたり、記事を出したら読んでくれる人がいる、という状態になってきたら「興味を惹く」だけのタイトルをつけるのもアリです。

SNSマーケターは”ファン”の感情を想像しよう。

SNSマーケティングの最近のトレンドについて

僕はSNSマーケターなので上の2つの記事は僕がマーケターとして考えているSNSのトレンドやマーケターが考えるべきことを書きました。

こういう知識系、ノウハウ系はあえて「シンプルなタイトル」をつけることで「キメラゴン」というブランディングを作る狙いもあります。

自分が抱かせたい感情に合わせて「教科書通りのコピーを書くか、自分の色を強めにするか」を決めて変えてみてください。

1に読みやすさ、2に内容の希少性、3に論理的説明

ブログを書くときは、

・読みやすさ
・内容の希少性
・論理的説明

の3つを意識して書きましょう。

教育のために書くブログでは読みやすさ、希少性、論理的説明の3つを持つブログを書かなくてはいけません。

教育のためのブログなのでSEOで評価されるかどうかではなく、心に響くかどうかが最も大切です。

教育するときの内容はあなたが売る商品に合わせて考えてください。

原則として、「その商品を買わない理由」を一つずつ消していくのが教育です。

”ダイエット”の教材やセッション、コンサルを売るのであればあなたのダイエット商品を買う人は、

「あなたが信用に値する人か?」

「教えてくれる人にダイエット講師の実績はあるか?」

「ダイエットに成功するメリットと払うお金でメリットの方が大きいか?」

を考えています。

それらの懸念点を一つずつ取っ払ってあげてあなたの商品を安く感じさせてあげる、これが教育です。

それを踏まえた上で”伝え方”学んでいきましょう。

①読みやすさ

まず何よりも、読まない壁、信じない壁、行動しない壁の”読まない壁”を超えなくては話になりません。

なので、読んでてストレスを感じる、読んでて疲れる、そんな文章に価値はないんです。

大切なのは「読ませる」こと。

国語の授業では”正しい日本語”を習いますよね。

正しい敬語を習います。

主語述語の違いを習います。

話し言葉と書き言葉の違いを習います。

正しい日本語を使う彼らのブログは固っ苦しくてSNSの砕けた日本語に慣れたユーザーには読んでもらえませんでした。

繰り返しますが、どれだけ有益な情報も読んでもらわなければ意味がありません。

さて、読んでもらうために何が大切なのか。それは「緩急」です。

ひらがな、カタカナ、漢字、スラング、色合い、装飾、段落、話し口調。

これらを使い分けて流れるように読んでいける、目に入って1秒で理解できる、そんな文章を書かないといけません。

試しに、「きっちりした文章で書いた文章」と「話口調で書いた文章」を書いてみました。

設定としては、「ずっと話すことに苦手意識を持ってた人が会話術をあげるコーチングをセールスする」というものです。明らかに違うと思うので読んでみてください。

小さい頃から人見知りで他人と会話をすることが苦手だった僕は、就職活動の際にかなり苦労しました。初対面の面接官に”試される側”として自分の生い立ちや学生時代の経験を聞かれるあの無機質な空間が凄く苦手だったのです。そんな僕の対面術を変えてくれたのがこのコーチングです。

小さい頃から本当に人と話すのが苦手で、学生時代から人付き合いでめちゃくちゃ苦労してきたんですけど、中でもとくに苦労したのが就職の時でした。

今まではあくまで”対等”の関係で話す環境だったのに急に試される側になり、自分の半生、学生時代の経験を聞かれるあのインテリアとかがなく生活感がない面接室と面接官。いやあ、怖い!!

そんな感じでずっとコミュニケーションに苦手意識を持っていた僕ですが、とあるコミュニケーションコーチングに出会ってから驚くくらい簡単に人と話せるようになりました。

状況と場によって変わる会話は生まれた時からの才能や環境で得手不得手が変わるものだと思っていましたがそこには確かなノウハウがあって話し方がありました。

本当にオススメです。

どんなスキルより人と話す能力の方が貴重だと、元重度のコミュ障の僕が保証します。笑

試しに「できるだけ丁寧に」と心がけた文章と「いつも通り書いてみよ〜」と書いた文章を並べてみましたが、どうでしょうかね。

多分相当見やすくなってるかと思います。

これが、「読みやすい文章」です。

見直すときは自分が全くゼロの知識の状態だったとしても文章で伝えたいことを伝えれているかを見てください。

②内容の希少性

次に考えるべきなのが、内容の希少性です。

ブログで発信するということはあなたは何かしらの情報をフォロワーに向けて発信する立場だと思うんですがその情報を読んだフォロワーが最後には必ず

「この人すごい、、、」

と感動でため息をついてしまうくらいのブログを書かなくてはいけません。

ジャンルが違かろうとこの部分は変わりません。

その状態を作るためには「希少性」のある情報を発信していくことと、上のストーリーの部分で決めた自分のバックグラウンドやエピソードを織り交ぜ、「共感と尊敬」の感情になってもらうことができればいいわけですが、みなさんこの”希少性”の部分で悩むわけですよね。

では希少性というのはどういうものなのか。

それは、

「多くの人が知らないけどあなたとあなたの周りは知ってること」

です。

以前コンサルした方が、「どこまでみんなが知ってて、どこからがみんな知らないのかがわからない」と言ってたのですがこれ、専門家あるあるなんですよね。

これって要は「お客さんのニーズわかってません」って言ってることと一緒ですからね。

自分の中の当たり前と社会での当たり前を分けてしっかり使い分けできないと情報発信してフォロワー稼ぐのはきついと思いますよ。

で、希少性のある発信の見つけ方ですが、基本的には

「周りの一番普通なやつと話す」

「フォロワーのツイートとかみてみる」

が一番かと思います。

SNSとかで、「普通っていう言葉が嫌い、みんなそれぞれ個性がある!」って言葉がありますがあれって綺麗事でほとんどの人は普通ですよね。

基本的にフォロワーの大半は”普通”であることがほとんどなので、「普通の人は何を考えているのか」を考察する癖をつけておくといいですよ。

「これいったら驚くかな?」

とか

「これは聞いたことない話だろうな」

とか。

普通に学校行ってそのまま進学して就職して低収入に悩む、っていうのを仮に普通と名付けるならばテレビとSNSでわかる情報、そのときのトレンド、身の回りの人が教えてくれたことくらいしか普通の人は知らないのでそれを前提として考えていくといいです。

テレビとSNSで他の人がどのレベルに話を合わせてるかをみてみるというのもおすすめです。

とにかく、SNSで月100万円稼ぐならば絶対自分のどの情報が希少性高くてどの情報が普通なのかの棲み分けをしたほうがいいです。

(もう少し詳しくいうと普通の情報を希少性高くする方法もあるんですが解説が非常に難しいので今回は省略)

③論理的説明

これらの情報はあくまで”感情”を動かすためのもの。

感情を動かすことは権威性やファン化するためには絶対必要なものですが、顧客が抱える三つの壁の”信じない壁”を超えるためにはあとちょっと足りません。

では、何が必要なのか。

それは、「論理的説明」です。

Aという事象があったときそれを構成する要素を一つ一つ紹介していくというのが論理的説明です。

いわば、「因数分解」ですね。

「Aという事象が起こるのは今この国がBという問題を抱えてて国民がCという特徴を持った結果起きてること」

みたいな。

では、「サラリーマンが大金を稼げない仕組み」を僕が因数分解した文章で書いてみます。

こんにちは!高校生で社長やってます。キメラゴンです。

僕は普段SNSを使った事業を行っているんですが従業員ゼロで全部外注でまわっているのでほとんどフリーランスみたいな働き方をしているんですが大体月に300万円〜400万円ほど稼げています。

やってることはSNS運用して商品販売してコンサルして代行でマーケティング行ったりしてるだけなんですがね。

で、そんなSNSのビジネス界隈でよく言われてる”サラリーマンは稼げない”理論。

あれ、どういう意味かわかって聞いてる人少ないと思うので理由を解説しますが、そもそもお金持ちの人って基本的に一つの”ルール”が決まっていてそれは

・自分のプロダクトを持っている

ということです。

サラリーマンというのはそのプロダクトをうまくいかせるために雇われているただの駒なんですよね。

だから、プロダクトを持っているのではなく、参加している。

どんな業界においてもそうですが、”自分のプロダクトを持っている””自分が頭を張っている”そういう環境じゃないとお金もちにはなかなかなれません。

サラリーマンがお金持ちになる方法は”プロダクトを持つこと”なのですがやり方はふたつあって、それは
・独立する
・副業する
の二つ。

一つ一つ解説していきますね。

という流れ。

前半で軽い自己紹介。

読者が抱えている”サラリーマンが稼げない理由”を”お金持ちはプロダクトを持っているけどサラリーマンはプロダクトに参加しているだけだから稼げない”という論理的説明を追加。

その後解決策を提示し、一つ一つ解説へ。

という流れ。

ここではめんどくさかったので書きませんでしたが、「年収1000万円以上の人の職業別分布」とかの資料を一緒に持ってきてそれも一つの説明材料として持ってくるのもアリです。

共通して言えるのは”納得させること”。

そのために「社会はこういうふうにできていて〇〇という要素が強いから〇〇なんだよね」みたいな感じで、説明するのは一つの型として非常に優秀です。

 

以上がブログについて僕が考えていることです。

とはいえ、僕そんなにブログ頑張ってないです。

必要とあらばブログを使って教育している!という程度でそこまで、、、って感じです。

では、僕が今何に力を入れているのか。

それは、”Instagram”です。

なぜInstagramに力を入れているのか?教育に使える理由、将来的にどのようにマネタイズしていくのかについてBrainだけで説明しちゃいます。

インスタある程度伸びたらインスタ集客のBrain作るつもりなので、そちらも買ってくれると嬉しいです。

Instagram

SNSマーケターというのは様々なSNSを利用して集客から販売を行う仕事ですが、その中でInstagramとはかなり有効なSNSなのではないかと最近僕は考えています。

僕がSNSに目をつけたのは2021年2月の頭。

そこから3日ほどInstagramの勉強をして、自分のアカウントだったらどういう攻め方があるのかを考察、仮説を立て投稿する流れを作りました。

その後毎日のポスト投稿、ストーリー投稿、インスタLiveなどを行って運用してきました。

Instagramはそもそもキメラゴンの日常を発信していく!という形で細々と運営していたのですが、すでに運用開始から20日ほどでフォロワー2200人から3800人まで増えています。

一日平均して100人ほどの増加数で、このBrainが公開されている頃にはおそらくフォロワー4000人を超えていると思います。

投稿へのいいね数は平均で300。

もともとTwitterで抱えていたフォロワーから流れているわけでもなく、そのほとんどはインスタの内部で拡散され、フォロワーを増やしました。

おそらく来年の今あたりにはフォロワー5桁後半くらいは目指せるんじゃないかなと思っています。

まあ、どれくらいInstagramにビジネスの市場があるのかわからないのでなんとも言えませんが、最終的に6桁フォロワーは到達したいなと思って今はひたすら投稿しています。

更には僕のInstagramを見て、実績があるわけでもないのにInstagramの運用コンサルをお願いしてくる方が2、3人出てきており、Instagram単体ではないにしてもInstagramを絡めたコンサルティングの合計報酬額はすでに100万円を超えています。

Instagramの仕様上、フォロワー1万人以下はストーリーにリンクすら貼れないようになっているのですがそれでもプロフに貼ってある教材がすでにインスタ経由で10件は最低でも売れています。

リンクを貼ってから2日しか経っていない現時点で、です。

ちなみに一つあたりの単価は5000円なのでこれだけで5万円、インスタ経由で自分のコンテンツが売れていることになります。

インスタ運営開始から実際にインスタからの教材販売が成約するまでにかかった時間は18日でした。

わかりますか。Instagramの可能性。

Instagramのノウハウを全て書くとBrainもう一冊できちゃうくらいの分量になってしまうのでここでは

・Instagramをゼロからスタートする時のステップ

を解説していきます。

これだけでも実際にInstagramを始めて教育に活用するところまでは理解できると思うので是非しっかり読み込んでください。

そして願わくばあなたがInstagramの運用を開始してくれることを願っています。

Instagram運営最低限知っておくべき情報

Instagramを開始してから20日が経過した僕のアカウントですが現在はこのような形になっています。

 

Instagramのフォローはこちら

割とまとまってて見やすい感じにまとめられていると思うのですが、ここまで整備するのにかかった時間はたったの3日です。

Instagram運用って意外とシンプルで、「良質なコンテンツ」を作れれば、普通に伸びるんですよね。

ではどのように良質なコンテンツを作っていくのか?

そしてどのようにInstagram運用の体制を整えていくのか。

これが肝になってくるわけですね。

(本当はもっと語りたいことも解説したいこともあるんだけど)

実際にインスタ運用のステップについて解説する前に、Instagramで最低限知っておいて欲しい知識を5つ、紹介します。

その5つを先に紹介すると、

①インスタは視覚情報が大事
②1枚目の役割と重要性
③情報だけでなくストーリーも強めよう
④#タグ設定
⑤プロフィール整理

です。

これら一つ一つを解説していきますね。

①インスタは視覚情報が大事

Instagramに参入するツイッタラーは間違えがちですがInstagramは基本的に写真が基調のSNSなので写真に全力出してください。

とはいえ、これから写真の魅力のみでInstagramを伸ばしていくのはめちゃくちゃきついです。

なので、僕は写真に文字を入れて10枚ギリギリまで投稿するスタイルで現在運用しています。

そんな僕がどこで”綺麗な写真”や”Instagramらしい写真”を入れ込んでいるかと言うと、投稿の一枚目です。

次のトピックで解説しますが、一枚目はめちゃくちゃ大切です。

具体的にどんな画像を一枚目にしているかと言うと以下のような画像です。

これ以外にもたくさんありますが、この20日ですでに何回も改善した中で今のこの型が今のところ一番いいと判断されたものなので紹介していますが、共通して大事にしているのは

①インスタっぽさ

②訴求力の高いコピー

③開くと出てくる上と下のコピー

の3つです。

Twitterがメインの僕ですがあくまで発信しているのはInstagram。

Instagramっぽさは大切です。

なぜなら、”ユーザーはツイッタラーじゃないから”。

おしゃれでかっこいい。そんな宣材写真を背景にしてその上に投稿のタイトルを入れてあげる。

そしてそのタイトルは開きたくなる、気になる。

そんな気持ちになってもらえるようなコピーを入れる。

コピーを入れる時に意識してるのは「自分ごと」に思わせることと「マイナスなイメージを抱かせる」こと。

現代人は普段からたくさんの情報に触れているのでその中で自分の発信を読んでもらうためには「読まないといけないのではないか」と思ってもらう必要があります。

なので、”自分ごと”に思わせた上で”マイナスなイメージ”を抱かせるわけですね。

「成功者の共通点〇〇選」

ではなく、

「結果を出すことができていない人が知らない成功者の共通点〇〇選」

みたいな感じで、「あれ、自分知らないんかな」と思わせたり。

同じ内容でもこの部分の表現を変えることで反応率が一気に変わります。

あとは、小ネタですがプロフィールに表示される時は正方形で表示されるけど、投稿を開くと4:5の比率で若干縦長の画像に変わって上部分と下部分のコピーが見えるように設計しています。

②1枚目の役割と重要性

①で結構説明しちゃったのでぶっちゃけそこまで解説することは残っていませんが、

一枚目に課された役割は、

①”見たい!”と思わせること

です。

これだけ。

ですが、これが最も大切とも言えます。

Instagramのインプレッションというのはフォロワーのタイムライン、あとは#タグと発見しかありません。

あとはストーリーとかだけ。

僕たちが狙ってインプレッションを出していかないといけないのは#タグと発見の2つです。

それらのインプレッションを稼げた時にしっかりと投稿を見てもらえるかどうかは一枚目の写真にかかってます。

数ある投稿の中でいかに目立つか、際立たせるかが大切です。

意識してやっていきましょう。

③情報だけでなくストーリーも強めよう

これに関してはジャンルにも寄りますがInstagramはしっかり発信者自体のストーリーも発信した方がいいです。

インスタ運用を始める時に立てた考察が

「ビジネス界隈というものがそもそもInstagramに存在しない(ガチのノウハウ発信のビジネス系はいない)中、いかに見てもらうかを考えた時、発信者自体に興味を持ってもらってそのあとに投稿を見てもらうという形も作らないと伸びが途中で鈍化するのではないか」

ということ。

その仮説をもとに運営しているのですが、一つの施策として2枚目は必ず自分の略歴を紹介するスタイルに途中で変えてみました。

その結果もあってか、まだフォロワー数千人ですが1日100前後は安定して増やすことができています。

これはやってもやらなくてもどちらでもいいですが、投稿の内容に信憑性を持たせるために2枚目の早い段階で権威性を出しておくのはかなり有効な施策なのではないのかなと思います。

④#タグ設定

#タグについてはまだハックし切れていない部分はありますが、勉強する時に買った教材やインスタのプロに実際に会って話を聞いてみた感じ、そして実際にトップを取れている人の投稿を見てみた肌感で決める時は

・投稿に関係のあるタグ

・その関連ワードタグを洗い出す

・それらのタグのトップ投稿に表示されている投稿の他のタグをみてみる

・自分にも当てはまりそうなタグがあったらそれもマーク

・上記までで挙げた#タグ一覧の中から投稿に入れていく

このような流れで決めていくといいですね。

はじめから大きいワードでトップ取るのはおそらく厳しい(アルゴリズムになってると思う)ので、4桁台の小さい#タグを確実にとっていく戦法をとりつつあわよくばを狙って何個か5桁6桁のボリュームがある#タグを入れたらいいのかなと思います。

⑤プロフィール整理

プロフィールはアイコンとプロフ文、ハイライト、投稿一覧、リール、IGTVという形で並んでますが、まず最初に気をつけないといけないのは、

・アイコン

・プロフ文

・投稿一覧

かなと思っています。

アイコンはもう言わずもがな、プロのカメラマンにとってもらった最高のポトレを使うか、高単価で腕のあるイラストレーターに書いてもらうか。

プロフ文はTwitterと違って上から4行分しか表示されないのでその4行に、

・発信してる情報

・権威性を出す情報

・その他興味を惹く情報

を盛り込むのが大事です。

僕は、

【SNSマーケティングのプロです】

■16歳

■個人がSNSを通してお金と時間を豊かにする方法を発信

■最高月収1000万円…続きを読む

と表示されるようになっています。

これだけでもすでに興味を惹くような内容になっているかと思います。

投稿一覧では投稿の一枚目が一覧になって表示される形になるので、みた時に”綺麗だな!”と思われるようなアカウントを作れるといいですね。

 

という感じで以上の5項目に気をつけた上でインスタは運用しましょう。

ここから先はインスタ運営を始める時のおすすめのステップを紹介していきます。

インスタ運営を開始する4STEP

インスタ運用をいざ始めるぞ!となったら

STEP1:コンセプトメイク、市場調査、ベンチマークアカウントの選定

STEP2:運営体制を整える

STEP3:毎日更新&ストーリー更新

STEP4:インスタLiveで生で教育

の4STEPの順でやっていくことをお勧めします。

基本的なインスタの考え方は上で書いたのでここからはサクっと紹介していきます。

STEP1:コンセプトメイク、視聴調査、ベンチマークアカウントの選定

まずはコンセプトメイクです。

基本的にこの部分はブランディングの部分で解説したストーリーの部分をそのまま転用してしまって問題ないと思います。

ただ、ここで意識しないといけないのが「インスタだと視聴規模が極端に小さくなってる可能性がある」というもの。

例えば僕の発信しているビジネス系の発信は、全然ボリュームが多くない部類に入ります。

普通のビジネス系インフルエンサーはブランド物を持ちながらおしゃれな写真をUPして自己啓発をテキスト欄に書いているだけなのがほとんどなので、ノウハウ特化の僕のやり方はどちらかというとイロモノです。

そんな時どういうふうにするか?

というふうに考えた結果一枚目をおしゃれな感じ、インスタっぽい感じという非常に抽象度の高い施策を行いました。

結果伸びているのである程度仮説は正しかったのではないかと思います。

他に考えている施策でいうと、ある程度フォロワーが頭打ちになってきたら心理学系に攻めようかと思っています。

恋愛心理学とかだと属性がブレすぎるのでては出しませんが、行動心理学、社会心理学、行動経済学などの固めの心理学ネタも扱って、そちらの属性のフォロワーを持ってこようかなとも思っています。

とはいえ、これはあくまで僕の話でほとんどの場合は十分キャパがある市場だと思うのでその中で普通に伸ばしていけばいいと思います。

市場の大きさは”そのジャンル”のインフルエンサーを何人か見ればある程度わかります。

例えば、美容とかスイーツとかダイエットとか化粧道具とかはインスタの中で強いコンテンツの代表格なのですが、これらのインフルエンサーはかなりフォロワーが多いですよね。

何十万人とかフォロワーがいる人も多いです。

あとは一人暮らしとか。

お掃除とかも需要があるそうです。

自分のジャンルがどこなのか?ジャンルが狭いのであればどういうふうなマーケティングを組むのか。

フォロワーを頑張っても2万人までしか増やせない市場ならば顧客単価をあげれば月に500万円稼げるな、とかそういう形でアカウントを作っていってくれたらいいのかなと思います。

STEP2:運営体制を整える

次に考えて欲しいのが、”運営体制を整える”ということです。

僕は現在、Instagramを一日1〜2件ほど投稿していて、ストーリーでの質問コーナーは基本毎日、という感じで運営していますがその中で一日の運営の流れは

・投稿の構成を作成する

・デザイナーが投稿の形にする

・それにハッシュタグなどの設定をして投稿する

の主に3つの工程を踏んで行われています。

あとは暇な時にストーリー更新したりLiveしたり。

その中で一番時間がかかるところで一番僕がやる必要のない作業というのはデザインをする作業なんですよね。

そもそも僕デザインできませんし。

この部分を一緒に住んでるコンドウハルキ(@halukik_0520)君に月10万円で外注しています。

このような形で僕は10枚分の内容さえ考えればインスタを回せる、というそんな仕組みを作りました。

なので、毎日更新していますが割とゆとりのある運営を行えています。

これから始める人はぜひこのような感じで苦しむことなく運営できる形を探してくれたらいいのかなと思います。

お勧めなのは、駆け出しデザイナーに実績になるから格安でやってくれない?と持ちかけること。

月5万円くらい出せば毎日作ってくれるのではないかなと思います。

既に収益が出ているのであれば惜しまずデザインは外注した方がいいと思います。

STEP3:毎日更新&ストーリー更新

あとは、原則毎日更新を続けていきましょう。

毎日更新されているアカウントってフォロワーがみていても”生きている人間”が見えるし、コンテンツも多ければ多いほどアカウントの価値って上がっていくので最低でも最初の一年は毎日更新をするべきだと考えています。

(僕は2年くらいは毎日更新したい)

そしたら700投稿ですよ。

やばいですね。

基本的にSTEP1からSTEP2までを丁寧にやればあとは続けるだけだと思っています。

まだ肌感ですが、フォロワー1万人ってそこまでハードルとしては高くないと思っていて一年学びながら検証して実践していけば基本いく数字なのかなと思っています。

なので、根気です。

一緒に頑張りましょう。

STEP4:インスタLiveで生で教育

あとはインスタLiveはめちゃくちゃ教育にいいなぁーって思ってやっています。

僕は結構な頻度でインスタLiveしてるんですが、これもInstagramを運用して伸ばしていく、フォロワーに教育をする、ために有効なことだと思っています。

Instagramって#タグと発見に乗るときの条件が何かというと、いいね、保存、コメントの3つなんですね。

だから、この3つを既存フォロワーで増やしていかないといけないのですがそのためにはタイムラインの上の方に自分の投稿が表示されるようにしなければいけません。

上の方に表示されるかどうかは、フォロワーとの親密度で決まっていて「日頃の投稿への反応数」「ストーリーの閲覧数」「ストーリーへの反応数」「DMの分量」などが親密度を決めています。

インスタLiveをしているアカウントは左端に確実にやってくるので、その分ストーリーをみられやすいですよね。

なので、インスタLiveは定期的にやるといい!と僕は仮説を立てています。

あとは、インスタLiveの中で質問にバンバン答えていくことでより教育を深くできるのも魅力の一つです。

いろんなやり方で”動いているあなた”を見せることに価値があります。

 

という形で最低限のインスタ教育について紹介させていただきました。

インスタ運用の可能性をさらに深掘りしたり、最低限のノウハウではなく知ってる限り全てのノウハウを解説する教材は一応販売する予定はあるのでさらに本気でInstagramをやっていきたいよ!という方はそちらもみてくれると嬉しいです。

もちろん、このBrainのInstagram編の内容だけでも十分ゼロから立ち上げられるのでぜひやってみてください。

もう既に待ちきれない!もうインスタやりたい!という方は以下のBrainがおすすめです。

是非買ってみてください。

では続いて、本編では最終章ですね。

「DRM教育」で意識すべきことについて解説していきます。

月収100万円達成したいならリストマーケは必須ですよ。

最終章、全力でやっていきましょう。

【その前に外伝】集客したフォロワーを”リスト”に変える小ネタ3選

最終章、全力でやる前に改めて確認しないといけないことがあります。

それは、「DRMをやるとは言っても、リストいなければそもそもDRMできない」ということです。

DRMとは「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」の略称で、「一人一人にセールスをかけることで効率的に商品を売る」というマーケティングのことです。

つまり、”集客ありき”なわけですがこの場合どこに集客するかというと大きく分けて”公式LINE”か”メルマガ”のどちらかです。

つまり、Twitterやインスタ、YouTubeからそちらにリストを移せたらいいわけです。

この外伝ではLINEやメルマガへのリストを取る際におすすめの集客方法を紹介します。

結論から言うと以下の3つ。

・無料プレゼント

・セミナー

・診断ゲーム

それぞれ説明していきます。

無料プレゼント

集めたフォロワーを公式LINEに移すときは、無料プレゼントなどが最も使われます。

あなたが仮に、「物販のやり方」を教えていたとしたら、

・物販のやり方【基礎編】

・おすすめの物販の始め方

などの講義を無料でプレゼントして、それを受け取るための条件として公式LINEを追加させたりするわけですね。

めちゃくちゃありきたりなテクニックですが普段からフォロワーから信頼を集めることができていれば有効な手段です。

セミナー

セミナーを開くので、公式LINEより応募してください!

というやり方ですね。

たまーーにやります。

・実際に動いている

・生配信

という点があるので訴求力は無料講義のプレゼントなどと比べて高いです。

なので、定期的にセミナーやってリスト増やす、ていうのはアリですね。

診断ゲーム

やまもとりゅうけんさんとかの公式LINEで使われているものですね。

公式LINEの拡張ツールを使用した「Lステップ」を活用して作った診断ゲームで訴求してリストを取るやり方です。

・あなたにあったやり方を教えます!

・質問で診断結果が変わる

という訴求点で集客することで、公式LINEに流入させるやり方ですね。

「自分に合った副業」とかってかなり気になりますよね。

「自分は何をすればいいのかな?」という気持ちになるので。

診断ゲームはかなり訴求力強いなぁと思ってみていますl

 

これらのやり方については詳しく書くことがそんなにないのでスパっと紹介しましたがぜひリストはこのような形で集めてください。

無難なのは無料プレゼントかなーと思います。

最終章:DRM教育で意識すべきこと

という感じで、ついに最終章です。

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。

このBrainでは、「SNSマーケ中級編」ということでブランディングとSNSでの教育について解説していきましたが最後に公式LINEやメルマガを用いて「DRM」を実装した際にどのような考え方で商品を販売していけばいいのか。

ここについて解説していきます。

ここは「セールスコピーライティング」と呼ばれる部分でもありますが、そこについて解説するとひとつのBrainくらいのボリュームになってしまうので、今回は全体を通してどのような考え方でシナリオを書いていくか、メッセージを送っていくかについて解説していきますね。

DRMをやる目的は何?

まず考えたいのが、「DRMをやる目的」です。

通常は商品をうる際に使うのが基本ですが、それ以外にも最近はリストをとってマーケティングをより行いやすくしていくやり方が出てきたのでまずはそちらを紹介していきます。

その中であなたが何をDRMで行っていくのかを決めてくれたらいいのかなと思います。

(基本的に商品の紹介はした方がいい)

①商品販売

ひとつ目が商品販売。

僕の場合だったらこのBrainもそれに当てはまります。

あとはバックエンドで募集している半年間のフルコンサルとか、それも入りますよね。

これらのものを販売するために僕は公式LINEを運営しています。

これから僕が出す商品やスクールもこのような形で行っていくと思います。

②コンテンツの反応率をあげるため

例えば最近僕はInstagramの勉強をしているのですがInstagramって投稿してからの初速が早いかどうかで発見や#タグに乗るかが決まるんですね。

だから投稿してからインスタだけでなく公式LINEでも配信していいねや保存、コメントを促すことでアルゴリズム的に強くする、、!なんてこともできるんじゃないかなーと思っています。

ていうか、新しいInstagramのアカウント作ったらやると思います。(ぼくが)

商品販売ほどの優先順位ではありませんが確実に結果につながる施策なので紹介していただきました。

③コミュニティの使い勝手をよくするため

他にもオンラインサロンなどのコミュニティの使用感をよくするため、などの使い道もありますね。

公式LINEにリッチメニューを設置して講義とかをボタンで受け取れるようにしたりとか。

自分のコンテンツを公式LINEで見れるようにしたりとかも僕はしていますね。

 

これらのように、公式LINEは「濃いあなたのファン」にアプローチしていけるということですね。

 

まあこれらはおまけみたいなもので、このBrainはあくまで「月収100万円をSNSで達成する」ためのものなのでここから下では教育する時に意識するといいことを書いていきます。

ここからは商品がある前提です。

まだ商品がない!という人はこのBrainの第二章で解説した商品設計の部分を読みながら商品を実際に作ってみるところからやってみてください。

では、いきましょう。

【DRM】ステップ教育で意識すべき3つのこと

ステップ教育もかなり奥が深くて語ることはほんとうにたくさんあるんですが大体どれも行っていることは以下の3つだけです。

まずは以下の3つに気をつけつつ、「ザ・コピーライティング」とか「ハイパワーマーケティング」とか読んだりして作っていってくれたらいいのかなと思います。

(本に書いてある”コピーの付け方”とかBrainにしてもアレかなって思うし)

ということで、早速3つを紹介しますが

①”買わない”理由を消していく

②ワクワクする未来を見せる

③期間限定オファーで”今だ!”を作る

この3つを作っていけばいいだけです。

公式LINEで商品を販売するときは大体5日とか2週間とかメッセージを配信していくと思うのですが、心理的フローでいうならば上記3つの順に誘導してあげることが重要です。

①”買わない”理由を消していく

公式LINEに追加してくれているということは、少なからずあなたに興味を持っているリストに対して商品をオファーするわけなので、原則として欲しい!と思ってくれているわけなんですよ。

例えば

「買ったらwebライターとして稼げるようになる」

商品は欲しいじゃないですか。

だって、買ったら稼げるようになるんですよ?

買うでしょう。

もちろん、こんなにシンプルな話ではなくて大切なのはこの裏にはいくつかの要素があるということです。

上記の場合だったら以下のような要素が考えられます。

・本当に買ったらwebライターとして稼げるのか

・詐欺商品じゃないか

・信頼できるか

・自分は買ってしっかり最後までやりきることができるか

・他の教材やスクールと比べて買うに値するものなのか

・価格と価値が見合っているのか

・webライターになれたら今の生活より環境が向上するのか?
etc…

これらが”買わない理由”としてあるので「webライタースクールやってます!買ってください!」といっても買ってくれないわけです。

原則としてシナリオではこれらの買わない理由を一つずつ消していくものだと思ってくれたらいいのかなと思います。

その時に有効なアプローチとしては

・自分自身の実績や経験

・論理的、または納得できる説明

・一人一人に丁寧な対応

などがあります。

例えば僕はSNSマーケティングのBrainを今回販売しました。

まだ書いてる途中なのでどれくらい売れているのかは知りませんが、結構売れていることでしょう。

なぜなら、僕自身が中学2年生からビジネスを始めて高校1年生の現在までSNSマーケティングでかなりの額を稼いでいるという経験があるからです。

それを僕のフォロワーさんは知っているので買ってくれるわけですね。

これは僕の実績や経験を知ってるフォロワーがたくさんいるからです。

これに加えて公式LINEでも自分自身の自己紹介記事とかを送ったりしているので更に僕自身について公式LINEのともだちは知ってくれているわけです。

さらにはSNSマーケティングが稼げる理由についてもしっかり説明しています。

このBrainの場合は商品を買う前になぜこのBrainに買うに値する価値があるのかについても書いていますよね。

(まあ、今から書くので冒頭何書いていたか知りませんが)

冒頭ではどんどん「買わない理由」を消していって「欲しい!買いたい!これがこの値段なら安い!」と思ってもらえるようなレベルまで落としていく。

これがSTEP1です。

DRMをするときはまず顧客がどんな心境でどんな理由で商品を買わないのかを理解した上でそれを消していく発信をしていけばいいのかなと思います。

ぜひ参考にしてください。

②ワクワクする未来を見せる

以前先輩の経営者の方に「どうしたら商品ってたくさん売れるんですか?」と聞いた時に教えていただいたのが

「ワクワクさせること」

というものでした。

「この商品を買ったらこんな変化がある!」

「今の悩みが解決される!」

確かに、これらの感情って”ワクワク”と言えるなあと思って非常に勉強になったのを今も鮮明に覚えています。

要は、あなたの商品を買った未来を見せた時にワクワクしてもらえないとダメなんです。

ベネフィットを強烈にイメージさせるともいえます。

例えば現時点で月収20万円しかない人に+で15万円稼げる方法を教える!となったら結構大きいじゃないですか。

おっぱい小さくて悩んでる人におっぱい2カップアップさせるバストケア方法教えるよ!っていったらでかいじゃないですか。ベネフィットもおっぱいも。

そしたら、そのベネフィットをしっかり伝えてあなたの商品を買ったことによる変化を強くイメージさせてあげるのが大事ですね。

この際には、

・変化を明確に伝える

・実際に買って変わった人の例を見せる

をしてあげるといいです。

変化を明確に伝えるときは現時点で例えば「歌が下手」とかだった場合歌が下手だった時に感じる不快感を再定義してあげるんです。

・歌上手い人楽しそうでいいよね

・気持ちよく歌いたいのに歌えないと悲しいよね

・カラオケ行った時ちょっと恥ずかしい、、

これらの課題というのを解決した未来を見せるためにはどうすればいいのかというと、

例えばですがすでに受講してくれている方のビフォーアフターとかを動画にして見せてあげられるといいかもです。

「最初はこんな下手だったのにしっかりうまくなってる!!すごい!!」

と思わせられればいいんです。

他の業種でも同じで最初にしっかりと不快感をイメージさせてそれを解決してる未来を想像させてあげる。

これが大事です。

③期間限定オファーで”今だ!”を作る

例えばこのBrainも初めの3日だけ7980円でその後9980円に値上げするという形で売らせていただきましたがこの形式をとったことでおそらく「今のうちに買わなければ!!」となっている人は多いはずです。

どれだけ商品を買わない理由を消しても、どれだけワクワクさせても些細な理由で「まあ、今はいいか」となってしまうのが人の性です。

そんな時に、「今!」を作ってあげることができるのがこのオファー。

「期間限定フォファー」です。

「三日間限定のオファーです」

「発売後の数日間だけ割引価格です」

などのオファーですね。

STEP2までで積み上げてきた商品への期待を一気に後押しするといいですね。

つまり

頑張って書き切りました。笑

「そうだ、Brain書こう」

と思ってから1週間経ちましたね。完成までに。笑

 

総文字数は前回のSNSマーケBrainと同じで3万文字弱。ってところですね。

僕自身SNSマーケターとして日々勉強して新しい学びの連続なのですがBrainを出すときは毎回それらの学びを自分の中で整理するという意味もあります。

僕が今どのようなことを考えて発信をしているのか、SNSマーケティングをしているのかを知ってくれたら幸いです。

次に出すときはおそらく「SNSマーケティング上級編」ではなくて「Instagram初級編」かなと思います。

Instagramは今めちゃくちゃ熱くて、これハックするだけでぶっちゃけTwitterとかいらねえんじゃね??ってくらい稼げちゃいます。

まあTwitterはやりますが。

なぜかというと、近年のSNSのコンテンツを全てInstagram内で再現できてかつ、インプレッション数が格段に多いからです。

これもInstagram初級編で書くつもりですがInstagramは基本的に#タグや発見に乗っかって新しいインプレッションが生まれます。

なので、Twitterと違い人との繋がりがなくてもしっかり伸ばすことが可能なんですよね。

それらのこと踏まえて、初心者が取り組むべき理由から実際に1万フォロワーを目指すまで考えないといけないことを買いていくつもりです。

このままいけばどうせ2ヶ月くらいで僕のアカウントはフォロワー1万人超えるのでその中で研究しながらそれらもまとめて行こうかと思っています。

お楽しみに。

ということで、読んでみてためになった!という人はぜひ紹介してくれると嬉しいです。

今回のBrain結構高めなので一つでも売れたら結構美味しいと思います。笑

メンションつけてリンクつけてツイートしてくれたりインスタのストーリーにしてくれたら僕も拡散お手伝いしますので、よろしくお願いしますね。

では、最後まで読んでくれてありがとうございました。

また。