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「インフルエンサークエスト」

SNSマーケターは”ファン”の感情を想像しよう。

こんにちは、キメラゴンです。

14歳の頃から情報発信をして15歳で月収1000万円達成、現在は情報発信を学べるオンラインスクールやSNSで稼ぎたい人向けのコンサルティング、公式LINEの構築事業などを行なっています。

16歳です。

ということで、今日のブログですが、”ファン”の感情を想像するともっと発信にキレとか深みが出ますよと言う話をします。

この記事で言うファンの定義

まず、ここでいう”ファン”の定義ですが、難しく考えず

”アイドル”や、”格闘技”、”モデル”、”スポーツ”、”YouTuber”、

など全ての分野に共通して言えるものだと思ってくれればいいのかなと思います。

最近だったら昨年末のRIZINで有名YouTuberのシバターさんが出場したきっかけでより格闘技が盛り上がったり、といろんな人が心を動かされるちょっとした”祭り”みたいな状態ってありますよね。

これです。

普段ビジネスに関する発信をしているインフルエンサーばかり見ていると上記で挙げたような分野の発信者を研究しないと思いますが彼らについているファンがどういう人でどういう気持ちでファンをやっているのかを想像するともっとキレのある発信ができますよーという話です。

”ファン”と向き合わないといけない情報発信者

僕らビジネスインフルエンサーのファンってアンチの人たちに”信者”とか言われたりします。

これは、他のインフルエンサーが”かわいい”とか”かっこいい”、または格闘技系のインフルエンサーが”強い”という魅力で売ってるものを”稼ぐ力”で売ってて、なおかつ僕らの商品が”稼ぎ方”というのが原因していると思うのですが本質は同じですよね。

情報を発信して自らの商品を買ってもらう、SNSをお金に変える、そのためにはどんなジャンルだろうとファン担ってもらう必要があります。

僕含めあなたもいろんな発信者のファンだと思うのですがその時の心理ってどういう状態ですか?

一言で表すと上でもあげたような「かっこいい!」とか「かわいい!」とかそういうシンプルな感情だと思うのですがしっかり考えてみるとその中にもちょっとした”ルール”みたいなものってありますよね。

例えば僕が好きな格闘家である、”朝倉未来”さん。

YouTubeで登録者150万人を誇る人気YouTuberであり、RIZINという国内でも最大級に大きい格闘技団体の人気選手でもあります。

彼は多くファンを抱えていますが、それはなぜでしょう。

彼と同じような戦い方で同じくらい強い選手って他にも探せばいると思いますがなぜ彼はファンが多いのか。

この記事を書く前にこれを考えていたのですが朝倉未来選手の”ストーリー”が人を惹きつけてるんじゃないかなと結論付けました。

彼はもともとめちゃくちゃケンカが好きなヤンキーだったのですが、そこから格闘技を始め、アウトサイダーというアマチュアの格闘技団体で二階級制覇しその後RIZINにきて戦っています。

それもあって、彼の称号?的なものは”路上の伝説”なのですがこういうストーリーが人の心を惹きつけてるんですよね。

元々ただの喧嘩師だった人が格闘家になって大成功して〜というストーリー(設定)があるところにストイックに”強さ”を求め日々精進している姿をYouTubeで発信。(最近そんな動画あまりないかもだけど笑)

こういう姿が「朝倉未来かっこいい!!」という感情を産んでると思うんですよね。

ここでは朝倉未来さんを例に挙げましたが、同じ業界でもファンが付く人、付かない人というのはどの業界にも存在していて彼ら彼女らの差を作っているのは多分ストーリーなんですよね。

僕が発信している界隈でも、プログラマーとかデザイナーとかライターとか色々いますが同じような発信内容でもここまで伸びる人伸びない人の差を作っているのはストーリーがあるかの差なんです。

僕がここまで伸びたのも”ストーリー”のおかげ

例えば僕なんかはビジネスマンとしてめちゃくちゃすごい人か、と言われたらそこまですごくないと思います。

もちろんそこら辺の学生とかビジネス始めた手の人とかと比べたらかなりビジネス偏差値は高いと思いますがそれでも他のインフルエンサーと比べるとまだまだだなと思います。

じゃあそんな僕がなぜここまで伸びて、稼げるようになったのかと言うとまだ底辺だった頃に知らず知らずのうちにこの”ストーリー”を意識していたからだと思うんですよね。

当時僕が作ったストーリーは「ビジネスするために不登校になった学生」。

これだけです。

で、そんな生活をしている僕だからこそ言えること、感じることをツイートして発信してました。

そしたら面白がられて応援してくれる人が増え(ついでにアンチも増え)先輩インフルエンサーに目をつけてもらえるようになり伸びました。

だから、大切なのはストーリー。

他にも僕と同じような活動をしている学生って結構いましたけど大半はフォロワー5000人すら到達せずに挫折してやめています。

または細々と続けているけどほとんど趣味垢になってる、みたいな。

彼らと僕の差は能力の差ではなくストーリーの差なんですよね。

SNSって難しくて僕たちがどれだけ頑張っても面白くなければ応援されないし伸びないんです。

伸びなければ稼げないし、その結果”自分には向いてなかった”って言って違うところに逃げて行っちゃう。

僕自身伸びない時期はすごく長かったしすごく辛い時期もあるっちゃあるんですがその頃って客観的に見てつまらなかったんですよね。

応援されることが大切。

たくさん見てもらうことが大切。

これはよくいうことですが、これらの感情を起こすのもやっぱりストーリーが大切で。

僕たちはSNSで発信をしているときだけは1人の人間ではなくて、1人の”役者”なんです。

周りからどう見られていてどんな評価を受けていてどんな印象を持たれているのか。

これを意識して発信できないとやっぱりフォロワーを伸ばすことってできないんじゃないですかね。

つまり

この記事で言いたいのは要は、

・ストーリーは大切

ということです。

ストーリーが大切な理由をいろんな角度から書きましたがもっとシンプルにグサッとくる言葉で言うなら「烏合の衆になるな」ってことでもあります。

インフルエンサーのリプ欄には毎日たくさん烏合の衆が沸いています。

もちろん感謝はしていますが僕らインフルエンサーのこの感謝の気持ちって一人一人に向けたものではなく”その集団”に向けたものです。

顔見えないんだもの。

一人一人に感謝なんてしてられませんよ。

だけど伸びるためには”個人”で感謝・応援されないといけません。

だから「よくいる人」ではなくて「なんだこいつ!笑」って思われるような”自分”をSNSに作れるようになるといいんじゃないかなと思います。

徹夜で桃鉄して”仕事しねえとな”って思ったから書きましたがフォロワー5000人以下で停滞している人には大切な視点だと思うので書きました。

感想等、Twitterで書いてくれると嬉しいです。

読んでくれてありがとうございました。

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