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プログラミングの副業は独学でもできる!初心者から半年で月5万

プログラミングの副業は独学でも可能|初心者から半年で月5万

「プログラミングを副業にするのは独学でも可能なんだろうか。」

そんな疑問を持ったのには最近の副業解禁が関係しているんじゃないでしょうか。

実際にサラリーマンとして働きながら副業を始めて複数の収入源を持つ人が増えてきていますね。

あなたの身の回りにも副業を始めて、経済的に余裕が出始めてそうな人がいるのではないでしょうか。

副業の中でも高単価の案件が多く、スキルを身につければ今後の自分の可能性を広げてくれるプログラミングを副業として選ぶ人も少なくありません。

そこでこの記事では、

  1. 「副業で月5万円稼ぎたい」
  2. 「プログラミングの副業は独学でもできるのか」

こんな悩みを持ったプログラミング初心者のあなたが、副業で稼ぐまでの独学の方法を解説していきます。

※この記事はライターが執筆しています。

初心者からプログラミングで副業したい【独学でも可能】

未経験からプログラミングで副業したい【独学でも可能】

結論から言うと、初心者からプログラミングの副業をするのは独学でも十分可能です。

僕の友人にも教師をやりながら独学でプログラミングを始めて「副業で月5万円」を達成している人もいます。

月収5万円だと年間の収入は60万円アップすることになるので単純にボーナス1回分です。

サラリーマンで年収60万あげるには早くても5年ぐらいはかかりますよね。

ところがプログラミングで副業を始めれば半年で月5万ほど稼げるようになるので、収入を増やしたいならかなり近道です。

さらには、スキルが高くなるほど単価も上がるため収入は右肩上がりに増えていきます。

プログラミングで副業したい人が独学でも学びやすい言語

プログラミングで副業したい人が独学でも学びやすい言語

ただ気をつけてほしいのは、プログラミングと言っても言語や分野が多数あります。

未経験からプログラミングの副業を独学で始める人に僕がおすすめするのは「Web制作」です。

理由は「学びやすい」「挫折が少ない」「情報が豊富」の3つがあります。

そのため今回はWeb制作をテーマに進めて行きます。

Web制作の代表的な言語は下記のようなものがあります。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby

最初はHTML/CSSから学習を始めてみましょう。

言語についての詳しい説明はこちらの「プログラミングで副業するならおすすめの言語5選」を読んでみてください。

プログラミングで副業するためのおすすめ独学サイト

プログラミングを独学する時のおすすめ学習サイト

言語が決まったところで、次は独学する際の学習方法を解説していきます。

最近ではオンライン学習サービスがすごく充実していたり、フリーで勉強できるサービスもあるので、こちらを使って学習を進めてみて下さい。

代表的なオンライン学習サービスを紹介します。

  • プロゲート
  • ドットインストール
  • Udemy
  • paizaラーニング

それでは詳しく説明して行きます。

Progate

Progateは環境構築不要の初心者向けオンライン学習サービスです。

プログラミング初心者の方ならほとんどの人が利用したことあるサービスだと思います。

スライドやイラストを使った初心者でも非常にわかりやすい学習内容になっています。

またレベルアップ機能が付いているため、ゲーム感覚で楽しく学習を進めることができます。

ドットインストール

ドットインストールは3分の動画で学べる、初心者向けのオンライン学習サービスです。

動画にはプログラミングの入力画面が表示され、音声での説明と一緒にプログラムが書かれていきます。

動画で解説しているため、一緒に手を動かす方にはわかりやすい内容になっています。

Udemy

Udemyはアメリカ発祥のオンラインプログラミング学習サービスです。

日本語対応もしていて、最大で30時間ほどの講座を数千円で受講が可能です。

現役のエンジニアが講師の場合が多いため、実践的なスキルが習得可能です。

paizaラーニング

Paizaは環境構築不要のオンライン学習サービスです。

3分の動画を見ながら実際にプログラミングを行い、そのあと応用問題で力試しをするという学習方法です。

またわからない箇所があった場合には、現役のエンジニアにアドバイスをもらえるサポートがあります。

MEMO

もし途中で挫折しそうだから独学にはあまり自信がない、という方はプログラミングスクールのオンラインで受講できるサービスを活用してみてください。

在宅で受講できるので外出する必要はありませんし、1人で勝手に学ぶのではなく講師や質問サポート体制も整っているため、手間や負担を抑えて充実した学習環境を手に入れられます。

詳しくは「オンラインプログラミングスクール」の記事を参考にしてください。

プログラミングの副業で案件を受注する方法

プログラミングの副業で案件を受注する方法

学習をしてスキルがついてきたらさっそく案件を受注して行きましょう。

案件を受注する方法は下記の方法があります。

  • 知人から仕事を貰う
  • クラウドソーシングで案件受注
  • エージェントから案件を紹介してもらう
  • 自分でWebサービスを作る
  • プログラミングを教える

最初は知人やクラウドソーシングなどで案件を受注しつつ、実績が蓄えられてきたら自分でWebサービスを作ってみたりプログラミングを教えたりしてみましょう。

案件受注方法の詳細はこちらの「プログラミングで稼ぐ方法」をお読みください。

プログラミングの副業案件例

プログラミング副業でも受注できる案件

次は実際に副業でも受注できる案件のを紹介して行きます。

今回は実際に自分が受注した案件を紹介します。

LPコーディング

  • 単価:2万
  • 必要スキル:HTML/CSS
  • 稼働時間:16時間
  • 時給:1250円
  • 案件受注までの学習時間:200時間

LP制作

  • 単価:6万
  • 必要スキル:HTML/CSS/デザイン
  • 稼働時間:40時間
  • 時給:1500円
  • 案件受注までの学習時間:300時間

HP制作

  • 単価:20万
  • 必要スキル:HTML/CSS/PHP/WordPress/デザイン
  • 稼働時間:100時間
  • 時給:2000円
  • 案件受注までの学習時間:500時間

月6万円のLP制作だと単価的にはかなり安い方ですが、半年ほど学習すればこのぐらいのスキルは身につけられると思います。

プログラミングの副業で必要な2つのスキル

プログラミング以外に必要な2つのスキル

プログラミングで副業をしていく場合はプログラミングスキルだけでは継続的に案件を受注していくことは難しいです。

理由としては、副業をする場合は案件の受注から納品まで全て自分一人で完結しなければなりません。

そのため下記のスキルも同時に上げて行きましょう。

  1. 営業力
  2. コミュニケーション力

それでは詳しく説明して行きます。

営業力

プログラミングで副業するためには営業力も必要になります。

なぜなら営業力がなければ継続的に案件を受注することができないし、低単価の案件しか受注できなくなります。

どんなに優れたスキルを持っていたとしても、それをクライアントに伝えられなければ無価値になってしまいます。

そのためには競合よりもより魅力的な提案を作れる様になることも必要なスキルになってきます。

コミュニケーション力

次に案件を円滑に進めるためのコミュニケーション力が必要になります。

クライアントとの連絡がスムーズに出来ないと作業の進みが悪くなり納期遅れに繋がったりします。

そのため、クライアントとは意思疎通がスムーズに行える様に工夫をする必要があります。

プログラミングの副業で実績を作ったら転職もあり

プログラミング副業で実績を作ったら転職もあり

副業を始めた先のキャリアは、大きく分けて「そのまま副業として続ける」「転職する」「フリーになる」の3パターンがあります。

正直言うとプログラミングは独学だけでは深い知識は学べません。

なので副業である程度稼げる様になって、実績が出来たら転職して本業にし、さらに高レベルのスキルを身につけるのもありだと思います。

副業レベルで身につくスキルとは異なり、さらに深い専門的な知識やプログラミングスキルが身につくためあなたの将来的な可能性をさらに広げることが出来るでしょう。

転職に関してはこちらの「プログラミング初心者でも転職は可能」を参考にしてみて下さい。

プログラミングの副業は独学から始めよう

さて、この記事ではプログラミングの副業を独学で始める方法について解説してきました。

独学で利用したいのはこれら4つの学習サービスです。

  1. Progate
  2. ドットインストール
  3. Udemy
  4. Paiza

フリーで始められるサービスもあり、初期費用ゼロから挑戦することが可能です。

ただし、プログラミングの独学は挫折率が高く、約90%が途中でやめてしまうと言われています。

もし1人で学習することに自身がない場合は、プログラミングスクールの活用をおすすめします。

この状況下ということもあり、プログラミングスクールの中にはオンラインで受講できるサービスも増えています。

下記の記事で詳しく解説しましたので、参考にしてみてください。