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プログラミングで稼ぐまでの手順と期間|初心者から最速で20万

プログラミングで稼ぐまでの手順と期間|初心者から最速で20万

※この記事はライターが執筆しています。

プログラミングはとにかく挫折する人が多いと言われています。学習の仕方を知らない状態で始めると挫折率は90%以上。

結果がすぐに出ないので「自分がやっていることは間違っているのではないか?」と不安になり最後まで継続できない人が多いからです。

逆に、正しい勉強法を知ったうえで始めれば、僕のように初心者から2ヶ月で月20万円をプログラミングで稼ぐことも可能です。

「自分で稼げるようになりたくてプログラミングに興味があるけど、稼ぐまでにどれぐらいの勉強期間が必要なのか、そしていくらぐらい稼げるようになるのか。」

今回はこんなプログラミング未経験の方向けに、プログラミングで稼ぐまでに守るべき最短手順と必要な学習期間、さらに僕が実践した具体的な学習内容を解説します。

プログラミングで稼ぐまでの最短ルートを進む

プログラミングで稼ぐまでの最短ルートを進む

プログラミングで稼ぐまでの最短ルートを進みたければ「Webサイト制作」がおすすめです。

プログラミングには多くの言語が存在します。

そのため「何を作りたいのか」が明確でないと無駄な学習が増え挫折しやすくなります。

だからこそしっかりと目的を決めてから学習を始めましょう。

例えば、一口にプログラマー・エンジニアと言っても

  • コーダー
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • インフラエンジニア
  • Webデザイナー

簡単に分類してもこのぐらいあります。

さらには副業したいのか、転職したいのか、フリーランスとして自分で稼ぎたいのかによっても学習方法が変わってきます。

もしも個人として稼ぎたいなら、個人でも仕事が取りやすい「Webサイト制作」ができるようになることを目指しましょう。

僕は実際にWebサイト制作で月20万円を稼ぐことができましたよ。
※「Webサイト」とは今まさにあなたが見ている様なホームページやブログのサイトのことです。

プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間

プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間

実際に僕がこれまでに受けた案件を元に、プログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間とそれに対して稼げる金額をお見せします。

①LPのコーディング依頼

  • 単価:2万
  • 必要スキル:HTML/CSS
  • 稼働時間:16時間
  • 時給:1250円
  • 案件受注までの学習時間:200時間

②LP制作案件

  • 単価:6万
  • 必要スキル:HTML/CSS/デザイン
  • 稼働時間:40時間
  • 時給:1500円
  • 案件受注までの学習時間:300時間

③HP制作案件

  • 単価:20万
  • 必要スキル:HTML/CSS/PHP/WordPress/デザイン
  • 稼働時間:100時間
  • 時給:2000円
  • 案件受注までの学習時間:500時間

見てもらうとわかるように、だんだん時給が上がっています。

プログラミングの良いところは年齢や実務年数は関係なく、スキルを高めるほど単価や時給を上げられるのですごくやりがいのある仕事だと思います。

仕事をしながらでも、平日2時間ずつ・土日5時間ずつと学習を進めていけば半年ほどでHP制作の案件まで受注できると思います。

本業と並行していくのはかなり大変だと思いますが、自力で月20万円稼げると今までの生活とはかなり変わってくるのかなと思います。

プログラミングで稼ぐまでに辿った10ステップ

プログラミングで稼ぐまでに辿った10ステップ

ここからは実際に僕が20万円をプログラミングで稼ぐまでに実践した学習手順を10のステップに分けて解説します。

まず大前提として独学で学習するときに大切なことは「自走力」です。

この記事を読んだからと言って案件が自動的に受注できるわけではありません。

「読んで実践してみる」「わからないことは調べてまた実践してみる」が出来る様に心がけましょう。

ではさっそく紹介していきます。

こちらが今回やっていく学習手順10項目です。

手順1
正確にはマークアップ言語、サイトの基礎的な部分になります。 
手順2
PC,タブレット,スマホなどに対応できるようにしていきます。
手順3
HTML/CSSを使って既存のサイトを模写します。
手順4
CSSのコーディングを効率化させます。
手順5
Webサイトに動きをつけます。 
手順6
データベースが必要となる動的コンテンツを作ります。 
手順7
PHPを使ってCMS化します。
手順8
デザインの知識も必要になります
手順9
自己紹介サイトを制作していきます。
手順10
目に見える実績が完成です。

それでは一つずつ具体的に説明していきます。

1. HTML/CSS

まず最初は、プログラミングの基礎から学んでいきましょう。

HTML/CSSはWebサイトを構築していくためには必ず覚えなければならない言語です。

※「HTML/CSS」は正確に言うとマークアップ言語と言います。

HTMLは、Webサイトの骨組みを作る役割で、サイト内の一番大元の構造や基本的な情報を書いていきます。

CSSは、Webサイトの見た目を整えてくれる役割がありHTMLで書いたコードをデザインしていきます。

  • HTML→文字・写真・リンク・サイトの構造管理
  • CSS→文字色・文字の大きさ・写の真大きさ・配置

大まかに説明するとこんな感じです。

具体的な勉強方法はProgateというオンラインサービスで学習していきましょう。

初心者向けに様々な言語の学習カリキュラムを用意していて基礎的な部分を分かりやすく学ぶことができます。

月額で1000円ほどかかりますが、この金額なら案件一つ取れれば何倍にもなって返ってくるので迷わず登録しましょう。

なので今回の学習はProgate中心に学習を進めていこうと思います。

まずは、Progateの「HTML/CSS初級編」「HTML/CSS中級編」を1周ずつやってみましょう。

完璧に理解出来ていないと言ってProgateを何周もしてしまう人がいるのですが、正直言って意味がないので1周して50%ほど理解していたら次のステップにいきましょう。

これでHTML/CSSの基本的な学習は終わりです。

あとは実践していきながらだんだんスキルを上げていきましょう。

2. レスポンシブ

HTML/CSSの次に学ぶことはレスポンシブデザインになります。

「レスポンシブって何?」と言う人に簡単に説明すると、パソコンとスマホで画面の大きさが違うのでそれぞれの端末サイズに合う様にCSSを使ってデザインを調整していきます。

近年では当たり前に、スマホやタブレットが普及しているので、「PC用」「タブレット用」「スマホ用」で3つのサイズをレスポンシブすることが一般的になっています。

レスポンシブの学習方法はProgateの「HTML/CSS上級編」使っていきましょう。

ここまで学習が出来れば、Webサイトの基礎的な知識が学べたといってもいいでしょう。

3. 模写

ここでいよいよ学んだことをアウトプットしていきます。

これまで学習したHTML/CSS・レスポンシブで簡単なWebサイトを作ってみましょう。

やり方としては下記の順番で進めていきます。

  1. テキストエディタを用意
  2. ファイルを用意
  3. コードを書いてみる
  4. 模写していく

エディタとはコードを書いていくために必要なアプリケーションになります。

調べてみると種類がたくさんあります。

正直どれを使っても変わりませんが僕が使っているのはBrackets になります。

使用率で言うとVSCodeが多いのかなと言う印象です。

どちらかインストールしてみましょう。

次にパソコンの方で任意の名前でフォルダを作り、その中に「index.html」と「style.css」というファイルを作って下さい。

この作ったフォルダをインストールしたエディタで開けば準備は完了です。

まずは「Hello World」とブラウザに表示できるようにコードを書いてみましょう。

ここまで出来れば模写を進めていきます。

「模写ってなに?」と言う方のために簡単に説明すると「既存しているWebサイトを真似して作ってみよう」と言う感じです。

模写するサイトはなんでも良いのですがわかりやすい様にレベル別で参考サイトを載せておきます。

レベル1:Write

レベル2:Line

レベル3:ISARA

3つほど模写サイトが作れたらかなりHTML/CSSの知識が深まっていると思います。

ここまでくると、1~5万円単価の案件が受注できるレベルになります。

ただ競争率も高いのででもう少しスキルをつけて希少価値をあげていきましょう。

4. Sass

SassはCSSを効率化させるための言語です。

覚えなくてもCSSは書けますが、後に時間単価を考えたときに学習しといたほうがいいでしょう。

学習方法はお馴染みProgateの「Sass」をやってみましょう。

Sassを学んだ後は一つ簡単なWebサイトを制作してSassに慣れていきましょう。

5. JavaScript・jQuery

基本的なWebサイトが作れるようになったら次はJavaScriptとjQuery を学んでいきましょう。

まずはこちらのBAKEというサイトを見てください。

このようにアニメーションを使って動的なWebサイトを作るときにJavaScriptを使っていきます。

jQueryはJavaScriptを使いやすくするためのライブラリです。

JavaScriptの学習方法はProgateの「JavaScript I」「JavaScript Ⅱ」「JavaScript Ⅲ」で学びましょう。

jQueryの学習方法はProgateの「jQuery 初級編」「jQuery 中級編」で学びましょう。

何回も言っていますが理解度は50%ほどで大丈夫なので1周したら次のステップにいってください。

ここまで出来たら模写したサイトに動きを付けてみます。

動きをつけるコードは「jQuery アニメーション」と検索してみると記事が色々出てくるので実践してみましょう。

6. PHP

次はデータベースを扱うときに使う言語を学んでいきます。

例としては、お問い合わせフォームや掲示板などにPHPを使っていきます。

それと後々出てくるWordPressにPHPが使われてくるので覚えておきましょう。

学習方法としてはProgateの「PHPⅠ」で学んでいきます。

Progateが終わった後は、こちらの「神田ITSchool」を参考に簡単なお問い合わせフォームを作ってみましょう。

お問い合わせフォームはWordPressのプラグインでも作れるので今回はそこまで時間をかけなくても大丈夫です。

そしてPHP言語を扱うときは「ローカル開発環境」が必要になってきます。

XAMPPMAMPと言うアプリケーションを使えば簡単に環境構築出来るので是非試してみてください。

ただ「開発環境を用意するのが面倒くさい…」と感じる方はレンタルサーバーを契約してそこにフォルダをアップロードすることでPHPを扱うことが出来ます。

レンタルサーバーの詳しい記事はこちらの「中学生でも出来るサーバー契約」をお読みください。

7. WordPress

PHP学習が終わったらいよいよWordPressです。

もう少しなので頑張っていきましょう。

WordPressを簡単に説明すると、サイト構築やブログ運営などを楽にしてくれる無料ソフトウェアのことです。

今までHTML/CSSやPHPで作ってきたWebサイトをWordPressに落とし込むことによって、サイト運営やサイト変更時に簡単に更新出来る様になります。

学習方法としてはドットインストールの「WordPress入門」をやってみましょう。

ここまで出来る様になると競争率もだいぶ下がり、単価も10万〜30万ほどの案件が可能になってきます。

8. デザイン

あとはデザインも学習しておきましょう。

デザインと聞くと「センスがなくて出来ない…」と言う人がいますが、正直Webサイトのデザインにセンスはいりません。

デザインはアートとは違い、綺麗だったり芸術性だったりは必要ありません。

余白や文字色、イラスト、画像を使って「問題解決」していくロジカル的思考が必要になってきます。

その辺りの考え方も奥が深いので実践していきながら学んでいきましょう。

学習方法はこちらの「chot.design」と言うサイトを参考にしてみてください。

9. ポートフォリオ制作

いよいよ最後のポートフォリオ制作になります。

ポートフォリオとはプログラミングで案件受注していく上ではなくてはならない自己紹介サイトです。

  • 自分には何が出来るのか
  • 今までに何を作ってきたのか
  • 自分はどんな人柄なのか

この辺りを意識してみると、どんなサイトにすればいいか分かりやすいかなと思います。

ポートフォリオの見せ方によって案件の受注率は大きく変わってきます。

最後になりますが、今まで学習してきたことをフルに活かして自分をアピールしていきましょう。

10. サイト公開

ポートフォリオが完成したら、後はサーバーにアップロードして全世界に自分のサイトを公開しましょう。

詳しくはこちらの「中学生でも出来るサーバー契約」を読んで公開してみましょう。

長い時間お疲れさまでした。

独学が難しい人向け解決方法

独学が難しい人向け解決方法

ここまで独学での学習方法を長々と書いてきましたが、どうしても最後まで継続できない人がいます。

プログラミングは難しいので仕方がないことだと思います。

そんな方におすすめなプログラミング学習方法はスクールに入るか案件獲得までの学習内容がしっかりと整備された教材を活用することです。

スクールだと学習カリキュラムが充実していて、講師に質問が出来る環境もそろっているので成長速度がかなり早いですし、お金を払うことで強制力もつくので途中で諦めることもなくなります。

独学が難しいと思う方はスクールもオススメなので悩んでいる方はプログラミングスクールのオンラインで受講できるサービスについてまとめた下記の記事を参考にしてください。