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プログラミングで稼ぐ方法|20歳でも勉強開始2ヶ月で20万円

※この記事はライターが執筆しています。

いきなりですが、プログラミングと聞くどんなイメージを持ちますか?

わからない人からすると「難しそう」と言うイメージが先行して
始めようと思うのに抵抗がある人が多いのかなと思います。

ただ実際にプログラミングで仕事ができる様になって感じたことは「意外と稼げる」でした。

そこで今回は勉強開始から2ヶ月で月20万円稼いだ僕がプログラミング初心者の人向けに

  1. 「初心者でも本当に稼げるのか」
  2. 「プログラミングの仕事内容」
  3. 「プログラミング初心者でどのくらい稼げるかと必要な学習時間」

上記3点を解説します。

プログラミングが稼げる理由

プログラミングが稼げる理由

「実際プログラミングって稼げるの?」と疑問に思っている方もいると思います。

結論から言うと「月収30〜40万」なら半年ほどしっかり学習すれば稼げます。

理由としては、近年プログラマーやエンジニアがどんどん不足してしていくと言われる中で
2030年にはIT人材が45万人も不足するというデータが出ている程です。

そんな中、最近ではオンラインサービスやスクールが充実していたり
クラウドソーシングと言う案件受注サイトも沢山あります。

地方に居たとしてもパソコン一つで「いつでも」「どこでも」学習できる環境が揃っています。

このような理由から努力次第では割と稼ぎやすい界隈なのかなと思います。

パソコン1つで完結する仕事でもあることから「仕事の需要×場所を選ばない」と言ったこれからの時代に合った仕事とも言えます。

難しいイメージがあるプログラミングですが、副業でも少しずつ学習を進めていければ
半年ほどで「月5万~10万」は稼げるかなと思います。

仮に5万円だとしても年間にしたら60万円なのでかなり大きいですよね。

プログラミングで稼ぐ方法5パターン【難易度順】

プログラミングの具体的な5つの稼ぎ方【難易度順】

プログラミングが稼げることがわかった所で
「じゃあ実際どうやって稼ぐのか?」の疑問に答えていこうと思います。

具体的な稼ぎ方5パターンを難易度順に並べると下記の通り。

それでは詳しく説明してきます。

1. 知人から仕事を貰う

【難易度:★★】

 

TwitterやInstagramなどを活用して、友人からHP・LP制作の案件を獲得していく方法です。

あとは、知り合いの経営者に「自社のホームページをリニューアルしませんか?」など営業してみるのも良いと思います。

すぐに仕事に繋がらなくても後々仕事になったりすることもあるので、種まきだと思って周りに言っておくことは大切ですね。

ただ知人や友達感覚で仕事をした場合などメリット・デメリットがあると思うのでよく考えてから仕事を受けましょう。

2. クラウドソーシングで案件受注

【難易度:★★★】

 

代表的なものだと「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがあります。

案件が豊富なため自分にあった案件を探す事に優れています。

ただ、手数料が引かれたり、単価が安かったりするので稼ぎやすいとは言いづらいです。

お試しで稼ぎたい!という方にはおすすめですね。

3. エージェントから案件を紹介して貰う

【難易度:★★★★】

 

フリーランス向けに案件を紹介してくれる「エージェント」サービスに登録しておくと自分で営業しなくても、自分のスキルに合った仕事を紹介してくれます。

(例:レバテックフリーランス

あとはエージェント紹介だと報酬が高いものが多いです。

その代わりスキルレベルをある程度求められるので自分で実績を作ったあとに登録することをお勧めします。

4. 自分でサービスを作る

【難易度:★★★★★】

 

プログラミングのスキルを元にサービスを作って、マネタイズすることも出来ます。

ただ難易度がかなり高いのでビジネススキルだったりプログラミングスキル以外のことも必要になってきます。

作りたいサービスがある方にはおすすめです。

5. プログラミングを教える

【難易度:★★★★★】

 

ある程度スキルがついてきて案件が受注できる様になったら自分がやってきたことを人に教えてみましょう。

他の人が書いたコードのレビューなども自分の理解が深まるのでおすすめです。

ただ間違った知識を教えることがないように自分でも正しい知識をキャッチアップしていく様に心がけましょう。

初心者でも稼ぎやすい言語

初心者でも稼ぎやすい言語

稼ぎ方がわかった所で、次は初心者におすすめのプログラミング言語を紹介していきます。

まず前提として初心者・未経験が最初にプログラミングをやるなら「Web制作」をおすすめしています。

※Web制作とは、主にWebサービスの開発にかかわる業務で、今実際に見ているこのようなページを作り上げる仕事のことです。

なぜならWeb制作はネット上に情報量が多いため、わからないことも調べればほとんど解決出来るので挫折しにくいことが特徴です。

Web制作のなかでも多い仕事内容は下記の3つになります。

  • HP制作
  • LP制作
  • コーディング

そしてこれらの仕事を受注するにあたって必要になってくる主な言語がこちらになります。

  • HTML:Webページに文字や画像、リンクなどを記述する言語
  • CSS:HTMLに色を付けたり大きさや配置を決めることができる言語
  • JavaScript:Webページに動きを付けたい時に使う言語
  • PHP:主にお問い合わせフォームなどのデータベースを使用することができる言語
  • WordPress:更新頻度の高いHPなどの運用がしやすくなるようにCMS化をする
    ※本来HTML/CSSはマークアップ言語/スタイルシート言語ですが、本記事は初心者の方向けに書いているためプログラミング言語と分かりやすい様に表現しています。

上から順番に学習していくことをおすすめしますが、この辺りの詳しい話はプログラミングで稼ぐまでに必要な学習時間やその手順について詳細に解説した記事で書きたいと思います。

プログラミング始めましょう

プログラミング始めましょう

以上、プログラミングの具体的な稼ぎ方について書いてきました。

この記事で「難しそう」と感じていたプログラミングが
「やってみたい」に少しでもイメージが変わってくれたら嬉しいです。

そして今日から行動するだけで半年後の生活はかなり変わってくると思いますよ。

「あの時やっていればよかった」と後悔しない様に行動していきましょう。

実際に半年後、収入を増やしたい方は「プログラミングで稼ぐまでのロードマップ」も合わせてお読み下さい。

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