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アフィリエイトブログで「ネタ切れ」は超危険 ※自己満の可能性あり

アフィリエイトブログで「ネタ切れ」は超危険 ※自己満の可能性あり

アフィリエイトブログをやっていて、「ネタ切れしたわ」って思う時ありませんか?

もしあるなら要注意です。

自分の書きたいことを書いている、つまり自己満のブログになっている可能性があります。

この記事を通して「ネタ切れ」の状態がなぜ危険なのか、ネタ切れ状態を避けるにはどうすればいいか解決策を解説します。

アフィリエイトブログでネタ切れする人の特徴

ブログでネタ切れする人はだいたい自分の中からネタを探してしまう」という特徴があります。

どういうことかというと、

「自分が何を話せるか、何を知っているか」をもとにブログの記事を作ってしまうということですね。

これだと自分の知っていることしか記事にできないので一瞬でネタ切れしてしまいます。

そして蓋を開けたら全然ユーザーから求められてない話をしてしまってたりするんですね。

つまりユーザーのために書いているはずの記事なのに、そこにはユーザーが不在で結局自己満足のブログになってしまっているということです。

アフィリエイトブログのネタはユーザーの悩みの数だけある

ではアフィリエイトブログでは何をネタにしていけばいいのかというと「ユーザーのお悩み解決」です。

特にSEOから集客を狙うのであれば、1つの検索クエリ(ユーザーが検索してくるキーワード)に対して1つの記事を作っていくことが基本になります。

この検索クエリこそがユーザーの抱える悩みを表してるんですよね。

「ハンバーガー 作り方」という検索クエリであれば、ユーザーは「ハンバーグの作り方がわからん」という悩みを抱えてます。

「ブログ ネタ」という検索クエリであれば「ブログのネタが思いつかん、どうやって探せばええんや」という悩みを抱えてるでしょう。

こんな風に検索クエリに紐づくユーザーの悩みを解決していくことでネタは無限に湧いて出てくるということです。

ブログのネタになるユーザーのお悩みの見つけ方

ユーザーの悩みを見つけるにはいくつか方法があります。

  1. Keyword Planner
  2. Ubersuggest
  3. 関連キーワード取得ツール
  4. Yahoo!知恵袋
  5. Twitter

Keyword Planner

Googleが広告出稿用のキーワードを練る為のツールとして提供しているサービスです。

Google広告に登録すれば無料で使えますね。

あるキーワードに関連する検索クエリとその月間検索ボリュームなどがわかります。

▶︎Keyword Planner

Ubersuggest

これは僕がよく使うツールです。

Ubersuggestは登録不要かつ無料で検索クエリを調べることができるので便利で重宝してます。

▶︎Ubersuggest

関連キーワード取得ツール

これはあるキーワードを入れるとそれに関連する複合キーワード(2語以上の単語の組み合わせ)を五十音順に表示してくれるツールです。

Googleのサジェストキーワードも調べることができます。

月間の検索ボリュームがほぼ無いようなクエリでも表示してくれるので網羅性は高いです。

ただし対策してもそんなに効果ないやろっていうクエリも出てくるので要注意ですね。

▶︎関連キーワード取得ツール

Yahoo!知恵袋

クエリ検索ツールで取りこぼしたユーザーの生の悩みをそのまま知ることができます。

そもそも自分で悩みを解決するために検索するということが出来ない人、もしく検索しても答えが出ないような難解な悩みを抱えた人たちが質問する場所なので

検索クエリに現れないけど解決の需要がある悩みを知ることが出来ます。

▶︎Yahoo!知恵袋

Twitter

みんな大好きツイッターです。

割と何かしらに対する愚痴や悩みをつぶやきという形で残すユーザーは多いです。

Twitterは別名「ユーザーのお悩み宝箱」(命名僕)なのでたくさん良質な悩みを見つけちゃってください。

▶︎Twitter

自分にお悩み解決できる知識がないなら勉強してわかりやすく解説する

ユーザーの悩みを知る方法は解説しましたが、多くのブロガーにとってもともと持っている知識だけでお悩み解決するには限界がありますよね。

そんな時はネット上に無数に転がっているお悩み解決のための情報を、かき集めて、ユーザーが求める形式でわかりやすく解説してあげればOKです。

もともとネット上に情報は無限に溢れてます。

それらの情報にはSEO上何かしらの評価軸が設けられ、高い評価を得たものから順に検索結果に並べられていますよね。

そのSEO評価の基準の1つが「ユーザーの求める情報がユーザーの求める形でわかりやすく提供されているか」なんです。

つまり情報をまとめてわかりやすく解説する力には十分価値があるということです。

自分の持っている知識だけを使う必要はないので、うまく情報をまとめる力も身につけましょう。

※もちろんネット上の情報をコピペだけして記事を作る、記事を丸パクリする、引用の規則に則っていないなどはNGです。