いま1番注力しているSNS
▶︎ インスタグラム

実はスタッフ15名集めて事業作ってます。

前回のマガジンでもちょろっと話したかなって思うんですけど2021年11月の現在、新しい事業を始めたんですよね。

それが、「SNS運用代行事業」です。

 

とはいいつつも、

・レベシェア

・完全歩合

もモノによっては受けてるのでいわゆる「マーケ支援会社」みたいな感じなんですけど僕の短い人生の中で話すと初めてまともに法人相手に取引をする事業を始めたんです。

 

サービス名を「Delue」というのですが、多分2022年めちゃくちゃ飛躍する事業になるだろうなと思っています。

この事業を始めようと思ったきっかけは主に挙げるなら2つだけあって、1つ目が「インスタにハマり倒した」というもの。

 

2021年の始まりに自分の新しい集客源としてInstagramを始めた僕ですが思ったよりも楽しくて結構ハマっちゃってたんですよね。

このマガジンを書いている数日前にフォロワーも無事1万人いって、

「なんだ、インスタ意外と簡単だし効果も強いじゃん!」

となったわけです。

 

それに加えてInstagramは法人からの需要も高かったんですね。

Twitterも法人アカウントはありますがやっぱりInstagramと比べると取り掛かるメリットが少ないというか。

コンテンツを溜めることも基本的にはできないし、タイムラインで法人とか実店舗のツイートが流れてきてもほとんどの人が手を止めずに流しちゃいますからね。

 

けどインスタだったらフィード一覧という形でそれまでのコンテンツをフォロワーが気になるものを探してみることもできるし、画像メインだから商品を綺麗に撮ったりデザインして印象に強く残すっていうのもできる。

リールとかだったらめちゃくちゃバズりやすいし、インスタライブを使ってリアルタイムで教育をすることもできちゃう。

ある程度覚えるまで時間はかかるっちゃかかるんですけど覚えたらめちゃくちゃ価値高いなってことでビジネス始めた当初から仲良くしてるクリエイターのコンドウハルキ君と協力して作ったのが始まりでした。

 

で、2つ目の理由というのが「同世代の人ともっと仕事したいな〜」っていう気持ちが前からあったから、というのもあります。

 

ほら、僕中学3年生の時からずっと不登校だったんで普通に経験するはずの青春とか全て置き去りにしてビジネスを始めちゃっていたから青春みたいなものにすごい憧れがあったんですよね。

インスタ運用代行事業だったらスタッフがある程度必要だしそうなったらすごい近い距離で一緒に事業に向き合える友達みたいな距離感の仲間、部下もできるしすごいいいなってことも理由の一つです。

(てか意外と一番大きな理由かもしれない笑)

 

Delueを通してすごい勉強になったのが「人をまとめて組織にする」ということの難しさと「人に教える」ということの難しさ。

自分の基準で教えると意外と突っかかるし、自分が最初全然わからなかった時からどれだけ成長しているかも実感するしで人を集めて仕事をするようになってからはもう毎日が刺激だらけですごい充実しています。

 

僕、中学3年生とかで1人で作業していた時は1日10時間以上パソコンと向き合って文章ばかり書いてたんですけどその時と同じような感じで働いていてめちゃくちゃ楽しいんですよね。

ちなみに料金体系としては、一月の平均30万円運用費をいただいてインスタを完全代行して運用する感じですね。

 

これ40件くらい取れば月商1200万円で年商1億半ばくらい。

それに加えて公式LINE作りたい!みたいなクライアントに向けてLステップ構築のクロスセルとか営業したらもう少し売上上がりそうですよね。

 

あとやっぱりいろんなアカウントに携わるとSNSマーケターとしても成長できるなーって感じました。

ずっと同じような商品(僕だったらビジネス系オンライン教材)のマーケティングばかりしていてもしょうがないですからね。

 

十代でまだ若いしいろんな経験をしてみたいという気持ちもあったりします。

 

部下と一緒にやったインスタライブ▼

https://www.instagram.com/tv/CWvk25nI4ph/?utm_source=ig_web_copy_link

 

見てもらったらわかると思うんですけど結構普通に「仲良しグループ」みたいなノリで僕が大好きなSNSマーケティングの事業に取り組めるので今はかなり理想的な仕事をできています。

 

このマガジンはノウハウを発信!というよりかは最近僕がやっててすごい楽しいと思っていることを発信することでSNSを通して稼ぐことの楽しさを知ってもらいたくて書いたのでちょっとでもワクワクしてもらえたならばよかったなと思っています。

またどこかでこの話出すんでお楽しみに。

ではまた。